Podcast 改め TRIUNITY動画?
(niftyのせこい方針により)Podcastとして動画を配信できなくなってしまったため、動画を直接貼り付けてます。今回のテーマはメンバーの最近のお気に入りグッズ!そのままクリックしてお楽しみください。
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皆様、大変御無沙汰をしております。
以前にも増して多忙な毎日ですがハツラツと生きてます!
そしてトライユニティの方も少しずつですが2nd.アルバムのレコーディングを再開しました。
ブログ放置中の間、たくさんのコメント、本当にありがとうございます。
このての継続って結構苦手だったりするんですが、皆さんのコメントがあればもう少し続けて行けそうな気がしてきました。
これからもよろしくお願いします。
久々のトライユニティ・オフィシャルHP更新のお知らせです。
内容は昨年末に行われたトライユニティのシークレット・ライブのレポートです。
TRIUNITY webの『Live』から入ってチェックしてみてください。
●2008/11/01をクリックするとレポート
●Live音源の【Criminal Love】をクリックすると音源再生
●LiveShotsの写真をクリックすると写真集
●MC集の【ベンチャーズ?】をクリックするとMC音源再生
がお楽しみ頂けます。
御挨拶が遅れてしまいましたが旧年中は皆様に大変お世話になりました。
今年はとにもかくにも、ニューアルバムの発表を遂行したいと思っていますので、変わらぬ応援よろしくお願いします。
ポッドキャスティング第46回はトライユニティの2ndアルバムのレコーディング速報をビデオ映像でお送りします。
今回は今年最後の収録をお届けします。
iTunesでお楽しみください。
第5世代以降のビデオiPodをお持ちの方は、iPodの画面でも番組を御覧頂けます。
【視聴方法(ポッドキャスティング初めての方へ)】
①まずこちらから、「iTunes」をダウンロードしてインストールしましょう(無料)。インストール後、iTunesを立ち上げてください。
②このBlogの画面右下にある「RSS Podcasting」と書かれた青いバナーをiTunes上にドラッグ&ドロップすると、iTunes上の「Podcast」メニューに『TRIUNITY"YJ"のブログ【Fight For Your Right】』が登録されます。
③「▼」マークをクリックするとファイルの一覧が表示され、タイトルをクリックすると番組を聴けます(観れます)!<完了>
【注記】
・一度登録すれば上記操作は不要です。
・過去の番組は「入手」ボタンを押すとダウンロードできます。
・最近番組を登録された方で、第1回の放送からお聴きになりたい方は、このBlogの画面右の「カテゴリー」から「Podcasting」を選択して、欲しいファイル名を右クリック→「対象をファイルに保存」で、PCにダウンロードしてお楽しみください。TRIUNITYオフィシャルホームページからもダウンロード可能です。
初のドイツ滞在もあっという間で、予想以上に、この国なら今日からこのまま生活できるな!と思わせてくれたドイツ。
来る前の勝手なイメージは、厳粛な国柄で硬いイメージ、そして工業国だから飯がまずい、さらにはヨーロッパって事もあり色々と習慣が面倒くさそう…、などなどマイナスイメージがあったわけだが、それらは全くの思い違いで実際は本当に素晴らしい国だった。
結構適当でいい加減なお国柄、フランクな雰囲気と綺麗な街の色、そして気さくで親切なドイツ人、また行きたいぜ、ドイツ!!
ホテルをチェックアウトした後、例のコンビニのおばちゃんに店の外から軽く挨拶をして(大きく手を振り替えしてくれてね、おばちゃん、ありがとう!)デュッセルドルフ空港へ。空港のロビーで最後のドイツビールをしっかりと味わう。
さて帰りはデュッセルドルフからロンドン(ヒースロー)を経由して関空へ上陸するコース。
空から見たロンドンの街並みは整然としていて、テムズ川は本当にコーヒー色だった。
そして降り立ったロンドンの空港でもビールを。イギリス紳士気取った連中を尻目にイギリス限定のビール・カールスバーグ・エクスポートを注文し、ぐっと一息。しかし、ここで思いがけない事態に気づいた!カールスバーグ・エクスポートに全く味を感じないのだ!!
濃くて自己主張が限りなく強いドイツビールを、1週間・毎日、しかもたらふく飲み続けていたせいで、どうやら完全に「ビール音痴」になってしまったようだ。
もちろん、今はすっかりと日本のビールを美味しく頂いてる毎日なわけだが...。
(完)
今回のドイツ滞在で驚いた事の一つに、交通網に関してインフラ整備が素晴らしく行き届いているという事だ。
Sバーンと呼ばれるドイツの鉄道網は、ヨーロッパではフランスと同等クラスの規模らしく、これが非常に素晴らしいのは路線図を見ても全く理解できないこと(爆)!!鉄道網が網の目化していて、どこでも行ける気がするんだが、どこにどうして行けばよいのかさっぱりわからない(涙)!
とりあえず行き先のさらに先にありそうな地名を、これまたわかりにくい時刻表から探し、次にそれが停まりそうなホームを選んで乗る、というスタイルで乗り切った!
今回デュッセルドルフ~ケルンまでは2階建てのREという特急列車を主に利用。一度間違えてRBという普通列車に乗ったんだが、こちらは長寿番組【世界の車窓から】さながらな雰囲気でのんびりとした列車の旅の雰囲気を味わえる。実際にREなら30分程で行ける区間が、1時間以上の小旅行となった(苦笑)。
また行き先を乗り違えて全く別の方面に行ってしまった事も一度あったんだが、広大な土地を走るSバーンは駅を出てもほとんど直線を走ってる状態なのでしばらく行き先間違いに気づかない。まぁ、現地案内人など居ない自由お気楽な旅の象徴ともいえる出来事なので気にならなかったけど。
さらにドイツ鉄道事情の特徴としては、電車が先頭だけで、あとは客車というタイプが多く、またレールが長いのか継ぎ目の音がほとんどしないので全体的に非常に静かだということ。
また電車に犬や自転車を持ち込む人が異常に多いのも特徴かな。電車によっては「自転車OKマーク」みたいなロゴがついている。
そして、何よりドイツを好きにさせたくれた事の一つは、駅の入り口/出口ともに改札が無く、切符の検札も車掌さんに委ねられているようで、たま~にしかないらしい(実際今回検札に会ったのは1週間で1度だけ)という超アバウトなスタイル。一体どういう仕組みでこの運営が成り立っているんだろうか?
また街間の移動はUバーンと呼ばれる地下鉄網を利用した。雰囲気は既にコメントした通りだが、これがまたなかなか便利な場所を通っている。
さらに地上には路面電車や連結されたロングバスがあちこち走っていて、このスタイルもバリエーション豊富でデザインも美しい!
いやいや、はっきり言ってやたらと道路を走り回ってるポルシェやBMWなんざ、街の生活にゃこれっぽちも必要ありませんぜ、旦那!
もっと電車を利用しなはれ!エコ、Eco.!!おたくら環境にうるさいヨーロッパ人でしょうが?!
ま、おそらく市街で見かけたその手の車の大半は実用面ではなく趣味が目的でしょうがね。
さて、この日は今回のドイツ滞在の最後の晩餐って事で、旧市街にあるシーフードレストラン「Fischhalle」という店でシーフードを貪った。内陸のシーフード?なんて馬鹿にしてたんだが、これがなかなかどうして!ムール貝がバケツ入りで出て来たときは驚いたなぁ。
(続く)
さて、なんだかすっかり飲んだ暮れの旅紹介みたいになってしまったが、ビールを飲むためにドイツまで行ったわけではない。
Photokina-world of imagingというフォト・イメージングデバイスのショー、わかり易くいえばカメラと写真のためのショーの見学が主目的だった。
このショーはケルンメッセという東京ドームの5倍以上のサイズの馬鹿でかい会場をフルに使ったワールドワイドなショーということで、世界各地の人種が集まってきていた。
実際に会場に行くまでの駅のホームで、今回のショーについてスペイン人のカメラマンに話しかけられたりもした。
ショーの内容は最新のフォトツール・システムを使ったアート出力までの講習、フォト市場と今後の動向の紹介、カメラ、映像機器の新製品のデモと展示、各メーカーやプロカメラマンによる作品の展示、撮影スタジオブースの公開などなど。
まぁ写真に興味が無い人にとってはここでこれ以上詳細を語っても退屈だろうから、さらっと写真をアップした紹介に留めておこう。
(番外:ミス・ドイツのオーラとその美しさには感動した!)
ドイツに来ればやはりライン川の川くだりはマストなアイテムだろう!
って事で体験してみた。
ライン川沿いでは各都市で川くだりサービスが存在するが、今回はケルンの船乗り場から船に乗ることにした。船はだいたい1時間毎に出航していて、短距離往復1時間ルートであればチケットは6.8ユーロ。ちょっとした体験としては非常にリーズナブルだ。
ゆっくりと川を上り遠くにケルン大聖堂を眺めたり、河川上ビアホールでのんびりとビールを楽しむ人々の様子を眺めたり、いくつもの架け橋の下をくぐっていく間、こんなにゆっくりまったりとした時間を過ごせているのはいつ以来だろう?などと感傷にひたってみたり...。
日本に居る時は親にほとんど電話なんかしないのに、この時は8時間の時差も考えずコールしてしまったのは、この素晴らしいひと時がもたらした偶然だったのかもしれない。
そしてこんなに気持ちが良いのにビールを飲まないわけが無い!もちろん船上でもケルッシュを楽しんだ。
意外だったのはライン川の水がお世辞にも綺麗とは言えなかった事かな...。
今回体験したのは観光ルート的な川くだりだったが、実際に交通網として役立っている長距離ルートや、パーティ用のディナークルーズ的サービスも存在する。
さて、夜は再びデュッセルドルフに戻り旧市街地に食事をしに行ったのだが、何かこの日の夜は違った!人が多すぎる!!賑やか過ぎる!!!あきらかに街が興奮状態だ!!!
原因はミュンヘンを皮切りにスタートしたビール祭りのせいだった。いつものオープンカフェが完全に露天ビアホール化してて屋台ビール屋の数も半端じゃない!男も女もおじいちゃんもおばあちゃんも、そこら中でみんな立ち飲み状態だ。
このとき俺は確信した。地球上のビール消費量の半分以上はこの国で消費されているに違いないと!いやいや、それくらいの勢いだった...。
すっかり周囲の雰囲気に巻き込まれた我々一同は完全に酔っ払った状態で夜のライン川の景色に浮かぶラインタワーの美しい灯りを見ながらホテルへの道のりを千鳥足で帰ったのだった。
(続く)
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