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2008年9月に作成された記事

2008年9月30日 (火曜日)

ドイツ滞在記⑧~ドイツ出国最後のビール、そしてこんにちはロンドンのビール~

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Blog0809301 初のドイツ滞在もあっという間で、予想以上に、この国なら今日からこのまま生活できるな!と思わせてくれたドイツ。
来る前の勝手なイメージは、厳粛な国柄で硬いイメージ、そして工業国だから飯がまずい、さらにはヨーロッパって事もあり色々と習慣が面倒くさそう…、などなどマイナスイメージがあったわけだが、それらは全くの思い違いで実際は本当に素晴らしい国だった。
結構適当でいい加減なお国柄、フランクな雰囲気と綺麗な街の色、そして気さくで親切なドイツ人、また行きたいぜ、ドイツ!!

Blog0809302 ホテルをチェックアウトした後、例のコンビニのおばちゃんに店の外から軽く挨拶をして(大きく手を振り替えしてくれてね、おばちゃん、ありがとう!)デュッセルドルフ空港へ。空港のロビーで最後のドイツビールをしっかりと味わう。

さて帰りはデュッセルドルフからロンドン(ヒースロー)を経由して関空へ上陸するコース。

Blog0809303 空から見たロンドンの街並みは整然としていて、テムズ川は本当にコーヒー色だった。

そして降り立ったロンドンの空港でもビールを。イギリス紳士気取った連中を尻目にイギリス限定のビール・カールスバーグ・エクスポートを注文し、ぐっと一息。しかし、ここで思いがけない事態に気づいた!カールスバーグ・エクスポートに全く味を感じないのだ!!
Blog0809304濃くて自己主張が限りなく強いドイツビールを、1週間・毎日、しかもたらふく飲み続けていたせいで、どうやら完全に「ビール音痴」になってしまったようだ。

Blog0809305 もちろん、今はすっかりと日本のビールを美味しく頂いてる毎日なわけだが...。

(完)

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2008年9月29日 (月曜日)

ドイツ滞在記⑦~ドイツの交通網、そして最後の晩餐~

   Blog08092900

Blog08092902 今回のドイツ滞在で驚いた事の一つに、交通網に関してインフラ整備が素晴らしく行き届いているという事だ。

Blog08092903 Sバーンと呼ばれるドイツの鉄道網は、ヨーロッパではフランスと同等クラスの規模らしく、これが非常に素晴らしいのは路線図を見ても全く理解できないこと(爆)!!鉄道網が網の目化していて、どこでも行ける気がするんだが、どこにどうして行けばよいのかさっぱりわからない(涙)!

Blog08092904 とりあえず行き先のさらに先にありそうな地名を、これまたわかりにくい時刻表から探し、次にそれが停まりそうなホームを選んで乗る、というスタイルで乗り切った!

Blog08092905 今回デュッセルドルフ~ケルンまでは2階建てのREという特急列車を主に利用。一度間違えてRBという普通列車に乗ったんだが、こちらは長寿番組【世界の車窓から】さながらな雰囲気でのんびりとした列車の旅の雰囲気を味わえる。実際にREなら30分程で行ける区間が、1時間以上の小旅行となった(苦笑)。

Blog08092906 また行き先を乗り違えて全く別の方面に行ってしまった事も一度あったんだが、広大な土地を走るSバーンは駅を出てもほとんど直線を走ってる状態なのでしばらく行き先間違いに気づかない。まぁ、現地案内人など居ない自由お気楽な旅の象徴ともいえる出来事なので気にならなかったけど。

Blog08092907 さらにドイツ鉄道事情の特徴としては、電車が先頭だけで、あとは客車というタイプが多く、またレールが長いのか継ぎ目の音がほとんどしないので全体的に非常に静かだということ。

Blog08092909 また電車に犬や自転車を持ち込む人が異常に多いのも特徴かな。電車によっては「自転車OKマーク」みたいなロゴがついている。

Blog08092908 そして、何よりドイツを好きにさせたくれた事の一つは、駅の入り口/出口ともに改札が無く、切符の検札も車掌さんに委ねられているようで、たま~にしかないらしい(実際今回検札に会ったのは1週間で1度だけ)という超アバウトなスタイル。一体どういう仕組みでこの運営が成り立っているんだろうか?

Blog08092910 また街間の移動はUバーンと呼ばれる地下鉄網を利用した。雰囲気は既にコメントした通りだが、これがまたなかなか便利な場所を通っている。

Blog08092911 さらに地上には路面電車や連結されたロングバスがあちこち走っていて、このスタイルもバリエーション豊富でデザインも美しい!

Blog08092912 いやいや、はっきり言ってやたらと道路を走り回ってるポルシェやBMWなんざ、街の生活にゃこれっぽちも必要ありませんぜ、旦那!
もっと電車を利用しなはれ!エコ、Eco.!!おたくら環境にうるさいヨーロッパ人でしょうが?!

Blog08092913 ま、おそらく市街で見かけたその手の車の大半は実用面ではなく趣味が目的でしょうがね。

Blog08092915 さて、この日は今回のドイツ滞在の最後の晩餐って事で、旧市街にあるシーフードレストラン「Fischhalle」という店でシーフードを貪った。内陸のシーフード?なんて馬鹿にしてたんだが、これがなかなかどうして!ムール貝がバケツ入りで出て来たときは驚いたなぁ。
(続く)

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2008年9月28日 (日曜日)

ドイツ滞在記⑥~フォト・ショーと昼ビール~

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Blog0809281 さて、なんだかすっかり飲んだ暮れの旅紹介みたいになってしまったが、ビールを飲むためにドイツまで行ったわけではない。
Photokina-world of imagingというフォト・イメージングデバイスのショー、わかり易くいえばカメラと写真のためのショーの見学が主目的だった。

Blog0809283 このショーはケルンメッセという東京ドームの5倍以上のサイズの馬鹿でかい会場をフルに使ったワールドワイドなショーということで、世界各地の人種が集まってきていた。

Blog0809285 実際に会場に行くまでの駅のホームで、今回のショーについてスペイン人のカメラマンに話しかけられたりもした。

Blog0809287 ショーの内容は最新のフォトツール・システムを使ったアート出力までの講習、フォト市場と今後の動向の紹介、カメラ、映像機器の新製品のデモと展示、各メーカーやプロカメラマンによる作品の展示、撮影スタジオブースの公開などなど。

Blog0809288 まぁ写真に興味が無い人にとってはここでこれ以上詳細を語っても退屈だろうから、さらっと写真をアップした紹介に留めておこう。
(番外:ミス・ドイツのオーラとその美しさには感動した!)

  Blog08092810    Blog08092811

Blog08092812 で、ショーの合間に青空の下で飲む昼ビールはこれまた格別だった!つまみはソーセージ1本あればいい(爆)。
(続く)

  Blog08092813   Blog08092815

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2008年9月27日 (土曜日)

ドイツ滞在記⑤~ライン川くだりで船上ビール、そして世界最高峰のビール祭り!~

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Blog0809271 ドイツに来ればやはりライン川の川くだりはマストなアイテムだろう!
って事で体験してみた。

Blog0809272 ライン川沿いでは各都市で川くだりサービスが存在するが、今回はケルンの船乗り場から船に乗ることにした。船はだいたい1時間毎に出航していて、短距離往復1時間ルートであればチケットは6.8ユーロ。ちょっとした体験としては非常にリーズナブルだ。

Blog0809275_3 ゆっくりと川を上り遠くにケルン大聖堂を眺めたり、河川上ビアホールでのんびりとビールを楽しむ人々の様子を眺めたり、いくつもの架け橋の下をくぐっていく間、こんなにゆっくりまったりとした時間を過ごせているのはいつ以来だろう?などと感傷にひたってみたり...。

Blog0809276_2 日本に居る時は親にほとんど電話なんかしないのに、この時は8時間の時差も考えずコールしてしまったのは、この素晴らしいひと時がもたらした偶然だったのかもしれない。

Blog0809277 そしてこんなに気持ちが良いのにビールを飲まないわけが無い!もちろん船上でもケルッシュを楽しんだ。
意外だったのはライン川の水がお世辞にも綺麗とは言えなかった事かな...。

Blog0809278 今回体験したのは観光ルート的な川くだりだったが、実際に交通網として役立っている長距離ルートや、パーティ用のディナークルーズ的サービスも存在する。

Blog0809279 さて、夜は再びデュッセルドルフに戻り旧市街地に食事をしに行ったのだが、何かこの日の夜は違った!人が多すぎる!!賑やか過ぎる!!!あきらかに街が興奮状態だ!!!

Blog08092710 原因はミュンヘンを皮切りにスタートしたビール祭りのせいだった。いつものオープンカフェが完全に露天ビアホール化してて屋台ビール屋の数も半端じゃない!男も女もおじいちゃんもおばあちゃんも、そこら中でみんな立ち飲み状態だ。

このとき俺は確信した。地球上のビール消費量の半分以上はこの国で消費されているに違いないと!いやいや、それくらいの勢いだった...。

Blog08092711 すっかり周囲の雰囲気に巻き込まれた我々一同は完全に酔っ払った状態で夜のライン川の景色に浮かぶラインタワーの美しい灯りを見ながらホテルへの道のりを千鳥足で帰ったのだった。
(続く)

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2008年9月26日 (金曜日)

ドイツ滞在記④~ケルン大聖堂、そしてナポレオンのビアホール!~

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Blog0809261 今回ステイした都市はデュッセルドルフだが、そこからショーが開催されるケルンまでは電車で約1時間、特急で30分の距離だ。

Blog0809262 そしてケルンと言えばなんと言っても世界遺産・ケルン大聖堂。
いやぁ、この大聖堂は凄かった!近くで見るとその佇まいに圧倒的な風格を感じさせられる。

ガイドブックによると...
Blog0809263「ゴシック様式の大聖堂で、その建築物としては世界最大であり、1996年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。建設まで基金難等のいくつもの障害を超え、約600年の長い歳月がかけられた。建設当時はそのあまりにも想像を絶する規模に、人々の間では完成すると世界は滅亡するとまでいわれた。」そうだ。

Blog0809266_2 正面から見ると二つの大きな塔の巨大な雰囲気に飲み込まれそうになるが、実は側面から見ても非常に凛々しく美しい。

Blog0809265 そしてその二つの塔のうち修復中でない片方の塔に関しては上まであがることが出来る。実際に上がってみたのだが、これがかなり大変。細い螺旋階段を永遠に30分程度かけて登り続けなければならない。やれやれ、目も回るし息も切れる。しかし上まで登って見えるケルンの街並みとライン川、そして塔の側面の美しさは感動ものの素晴らしさだった!この塔のてっぺんは上空から見ると十字架の形状になっていて、その十字の先はキリストの象徴太陽の方角をさししめしているそうだ。実に奥が深い!!

Blog0809264_2 また1階の内側は巨大かつ多数の美しいステンドグラスで覆われていて、教会としての威厳も格別だ。
『世界一高い神の家』はあまりにも偉大だった。

Blog0809267 さて、ケルンの街並みについても少し紹介しておこう。街の規模はそれほど大きくなく、こじんまりとした観光地の雰囲気をかもし出している。駅の周辺は大聖堂の見物客相手の小さな土産屋がいくつもあり、石畳で歩いてブラブラするだけでも楽しい。

Blog0809268 パトカーは威厳の欠片も感じられないが、タクシーはさすがにオール・ベンツ!国産ならではと言えるだろう。

Blog0809269 またケルンにもたくさんのビアホールがあり、地元のビールは「ケルッシュ」と呼ばれる淡いピルスナー系のビールだった。これもフレーバーで実に美味かった!

Blog08092612 夜は再びデュッセルドルフに戻り、旧市街のAltstadtをぶらついた。この市街はヨーロッパくささを否が応でも感じるほど情緒ある町並みで夕暮れはとても心地よく、これまた無数のオープンカフェが犇いていて、夜はビールを楽しむ人でにぎわっていた。

Blog08092613 この旧市街Altstadtにある「Zum Schiffchen」という偉大なビアホールで食事をすることにした。何が偉大かというと、この店はかつてあのナポレオンが訪れたと言うことで有名な店だからだ!店の奥にはナポレオンが座ったと言う席が今もしっかりと誇示されていた。

Blog08092614ここでは美味いソーセージとデュッセルドルフの地ビール「アルトビール」というスタウト系の濃いビールを心行くまで楽しんだ。
ドイツ・ビール最高!(続く)

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2008年9月25日 (木曜日)

ドイツ滞在記③~デュッセルドルフ街並み、そしてビアホール!~

   Blog0809250

Blog08092502 デュッセルドルフの街の主な地区を歩いて回った。
移動は地下鉄を利用。アメリカに比べるとずいぶんと治安は良い感じ。駅やホーム、電車自体も綺麗で、これまた無機質な感じだ。

繁華街はヨーロッパの雰囲気らしい石畳でとてもすばらしい。ライン川のほとりには無数のオープンカフェがあって非常に綺麗だ。
Blog0809254街の通りには小さな美術館や博物館がいくつもある。フィルム博物館という写真美術館があったので立ち寄ってみたりもした。

Blog0809256 ショッピング街は所謂ブランドショップがずらっと立ち並ぶ区画がたくさんあり、その中で最近日本で話題となったH&Mのような大衆向けのショップや個人経営らしい店もぽつぽつと見られた。

Blog0809251 また面白い標識をいくつか見かけたので写真を公開しておこう。なかなか理解できない絵や楽しそうに見えるだけで何を呼びかけているのか理解しがたい絵など、ちょっと面白い。

Blog0809252_2 一つ気になった事がある。出掛けたのは比較的ゆっくりとした午前だったのだが、街に人が全くいない。ドイツ人の朝はかなり遅いのだろうか?ゆっくりと朝食をとる習慣なのか?昼過ぎになるとどっと街に人があふれ始める。

Blog0809255 そして逆に夕方18時頃には飲食店を除く街中の店はほとんど閉まってしまい買い物はできない。
24時間眠らない街に住んでいる人間にとっては、慣れるまではいささか不便だ。

Blog0809257 さて、夕方になって、いよいよ本場のビールをネイティブ達の吹き溜まりのビアホールで楽しめる時がやってきた!これが俺にとっては何よりの楽しみだった。そしてそれはやはり最高だった!

Blog0809258本滞在で最初に訪れたビアホールは【シューマッハ】という現地でもかなり有名なお店。店内はビール好きな連中でごった返しで、その中を従業員たちが慌しくトレイに乗せたグラスビールを運んでいた。

Blog0809259 ドイツには日本で言うキリンやアサヒのような大きなビール会社はほとんど無いらしく、中小規模なブランドが数え切れないくらい存在するらしい。ドイツには街の数だけビールの種類が存在するといわれている所以だそうだ。

Blog08092510ビールの種類は大きく分けると2種類で、一つはフレーバーなピルスナー系、もう一つはややほろ苦くスタウト系な黒いビール。どちらも自己主張が非常に強く、しっかりとした味わいで素晴らしいものだった。

Blog0809253 そして面白いのがビアホールのシステム。一度注文すると紙のコースターと一緒にグラスビールがやってきて、1杯飲みほすと次のビールがすぐにやってきて、それがストップというまで黙ってても永遠とやってくる。そしてその紙のコースターに1杯呑む度にペンで印がつけられ、その数で最後に清算をするシステムだ。このシステムはどこのビアホールでもだいたい共通らしい。
偶然隣に英語が話せるネイティブ・オヤジどもが座っていたので仲良くなって一緒に飲んだわけだが、彼等のコースターのそのマークは既に2周目に突入していた...。
(続く)

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2008年9月24日 (水曜日)

ドイツ滞在記②~入国、そして初ドイツ・ビール!~

   Blog0809240

いよいよパリからドイツへ入国!
Blog0809244_2なんと驚いたことに入国時にイミグレが無かった!パリでトランジットゲートを通過したとはいえ入国ゲートが無いのには驚いた。
実はこの事も含め、後々紹介するが今回の滞在でドイツの「自由・気軽さ」、いい意味での「曖昧さ」、「適当さ加減」を知り、(俺にとって)なんて住みやすそうな国なんだ!という印象を非常に強く受けた。

Blog0809245 滞在に利用したのはデュッセルドルフの中~上級クラスのホテルだったが、概観、内装ともにドイツのイメージにぴったりの無機質な雰囲気が気に入った。

Blog0809247 ホテルから最寄の鉄道の駅までは徒歩で約10分程度。歩いてみると街中や駅周辺にいくつものモニュメントや小さな街角アートをたくさん見かけることができる。ちょっと残念だったのはあちこちに見当たる落書きかな...。そんな一面もヨーロッパらしくなくて意外だった要素の一つだ。

Blog0809246 しかし、この日は長旅の疲れのせいで食欲も無かったので、夕食は近くのコンビニ+オープンカフェのような店で済ませることにした。
ここの店員のおばちゃんがとってもフランクな人で、片言の英語で一生懸命話しかけてくれる。きちんとした英語で話しかけても通じないのでブロークンな会話に切り替える。

Blog0809242_2 この日、このこのおばちゃんのお勧めで食べたのは、クリスピーなサンドイッチ風の食べ物。野菜や、ハム、海鮮物をこんがり焼いたパン生地で包み込んだもの。この食感と味が実にビールとあう!そしてそのビールは、待ち焦がれた少しほろ苦く香ばしい初・ドイツビール!

Blog0809243_2 結局今回の滞在でこのおばちゃんの店で、毎日寝る前にその日の最後のドイツ・ビールを飲む生活を送ったという出来事は当然の成り行きだと言えるだろう。

そしてそのドイツ・ビールについてはまた改めて。(続く)

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2008年9月23日 (火曜日)

ドイツ滞在記①

   Blog0809230

Blog0809231ずいぶんと報告が遅れてしまったが、約1週間ドイツへ行ってきた。
行きは成田からフランス・パリ(シャルルドゴール)を経由して、ドイツ・デュッセルドルフへと入った。
フライトはパリまで約12時間、パリからデュッセルドルフまでは約1.5時間、トランジットを含めると約17時間の長旅だ。

Blog0809233 今回の主な滞在地はデュッセルドルフとケルン。
北海道よりも緯度が北に位置すると言う事もあり、まだ残暑の名残がある日本に比べてとても快適に過ごす事ができた。
主目的はあるショーの見学だったわけだが、結構ゆっくりした滞在となったのでしっかり街の風土もを楽しめ、観光もそれなりにできた。

Blog0809232_2 少しずつではあるが写真の抜粋に基づいて今回のドイツ滞在の一部を紹介していこう。

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2008年9月22日 (月曜日)

go to Germany

最近今ひとつ活気が無くめっきり更新が滞っていますが、このままほったらかし気味で1週間ドイツへ行ってきます。
今回はとあるBigなアート・ショーを観に。
では、また帰国後!

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2008年9月 3日 (水曜日)

Podcast-vol.45 <2ndアルバム・レコーディング速報-14>

ポッドキャスティング第45回はトライユニティの2ndアルバムのレコーディング速報をビデオ映像でお送りします。
今回は最新の曲のレコーディングの状況と曲の解説、今後のレコーディングについてメンバー3人で語っています。
iTunesでお楽しみください。
第5世代以降のビデオiPodをお持ちの方は、iPodの画面でも番組を御覧頂けます。

Podcastvol45

「Podcast-vol45.mp4」をダウンロード

【視聴方法(ポッドキャスティング初めての方へ)】
①まずこちらから、「iTunes」をダウンロードしてインストールしましょう(無料)。インストール後、iTunesを立ち上げてください。
②このBlogの画面右下にある「RSS Podcasting」と書かれた青いバナーをiTunes上にドラッグ&ドロップすると、iTunes上の「Podcast」メニューに『TRIUNITY"YJ"のブログ【Fight For Your Right】』が登録されます。
③「▼」マークをクリックするとファイルの一覧が表示され、タイトルをクリックすると番組を聴けます(観れます)!<完了>

【注記】
・一度登録すれば上記操作は不要です。
・過去の番組は「入手」ボタンを押すとダウンロードできます。
・最近番組を登録された方で、第1回の放送からお聴きになりたい方は、このBlogの画面右の「カテゴリー」から「Podcasting」を選択して、欲しいファイル名を右クリック→「対象をファイルに保存」で、PCにダウンロードしてお楽しみください。TRIUNITYオフィシャルホームページからもダウンロード可能です。

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