門司麦酒煉瓦館にて
TRIUNITYメンバー3人である極秘計画の任務遂行のため、この日門司に行ってきた。
とあるきっかけで門司麦酒煉瓦館の館長とmic嬢が名刺を交換する事になり、その経緯から館長自らが直々に我々3人のためだけに館内を様々な解説付きでご案内してくれる事になった。
今回偶然にも学ぶこととなったサクラビールと、その歴史が学べる門司麦酒煉瓦館について簡単にご紹介しよう。
<サクラビールについて>
明治45年に帝国麦酒として会社が誕生、大正2年には工場が竣工し、「サクラビール」が発表された。
以来「桜麦酒」「大日本麦酒」「サッポロビール」と社名の変更がありながらも、門司の産業を支え続けてきた。
<門司麦酒煉瓦館について>
門司で87年間麦酒を作り続けてきた「門司麦酒煉瓦館」は日本における最初期の鉱滓煉瓦建物であり、現存する最古の本格的鉱滓煉瓦建築である。
大正元年、赤煉瓦造りの醸造所に対比するようにゴシック様式の建物が建てられた。
ショーウィンドウは当時のままの姿で復元され、
国内外向けに作られたビールラベルや懐かしい広告、周辺に至るまで再現された模型などが飾られている。
浪漫展望室にはサッポロビールの象徴となっている星形のスウィングベルオブジェや星型を司った暖炉跡などもあった。









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