カテゴリー「文化・芸術」の3件の記事

2007年3月31日 (土曜日)

門司麦酒煉瓦館にて

TRIUNITYメンバー3人である極秘計画の任務遂行のため、この日門司に行ってきた。
とあるきっかけで門司麦酒煉瓦館館長mic嬢が名刺を交換する事になり、その経緯から館長自らが直々に我々3人のためだけに館内を様々な解説付きでご案内してくれる事になった。

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今回偶然にも学ぶこととなったサクラビールと、その歴史が学べる門司麦酒煉瓦館について簡単にご紹介しよう。

<サクラビールについて>
Blog0703302 明治45年に帝国麦酒として会社が誕生、大正2年には工場が竣工し、「サクラビール」が発表された。
以来「桜麦酒」「大日本麦酒」「サッポロビール」と社名の変更がありながらも、門司の産業を支え続けてきた。

<門司麦酒煉瓦館について>
Blog0703303 門司で87年間麦酒を作り続けてきた「門司麦酒煉瓦館」は日本における最初期の鉱滓煉瓦建物であり、現存する最古の本格的鉱滓煉瓦建築である。
大正元年、赤煉瓦造りの醸造所に対比するようにゴシック様式の建物が建てられた。
ショーウィンドウは当時のままの姿で復元され、Blog0703304国内外向けに作られたビールラベルや懐かしい広告、周辺に至るまで再現された模型などが飾られている。
浪漫展望室にはサッポロビールの象徴となっている星形のスウィングベルオブジェや星型を司った暖炉跡などもあった。

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2006年10月30日 (月曜日)

カフカ賞授賞式

村上春樹先生のカフカ賞授賞式が30日、プラハで行われた。
俺にとって世界で一番好きな作家フランツカフカの栄誉的文学賞を、日本で一番好きな作家村上春樹が授与した事は何より嬉しいことだ。
非常に多くのメディアに囲まれた村上先生、「生涯で初めての記者会見。そして、最後になるかも知れない」と語ったそうだ。
いやいや、まだまだ!
そして今は亡き天才フランツ・カフカ、貴方はこの事を天からどのように感じていたのでしょうか。

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2006年7月23日 (日曜日)

ヴィーナス達

今日珍しい芸術品に幾つか出会ったのだが、そのうち面白いものをご紹介しよう。
こちらはご存知【ミロのヴィーナス】

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ではこちらのヴィーナスを知っているだろうか?

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これは【メディチのヴィーナス】
ヴィーナスの足元にキューピットが居るのがわかるだろうか?
ミロのヴィーナスが発見されるまで、このメディチのヴィーナスこそがヨーロッパで最も名高いヴィーナス像だったそうだ。

そしてこれは【イタリアのヴィーナス】

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ナポレオンにとても愛されたアントニオ・カノーヴァの作品だそうだ。

そして興味深いのはこちら!

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どのヴィーナスも正面を向いてはいないが彼女はより後方を意識しているようだ。
ではその後方をご覧に入れよう。

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どうだろう?
彼女の名前は【美しい尻のヴィーナス】
いや、まじで!
カノーヴァのヴィーナスと並んでナポリの国立考古学美術館至宝とされているヴィーナスで、水に映った自らの姿に見入っている姿だそうだ。
しかし、もう少し作品名(の翻訳)、なんとかならなかったんだろうか.....。

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