ドイツ滞在記⑧~ドイツ出国最後のビール、そしてこんにちはロンドンのビール~
初のドイツ滞在もあっという間で、予想以上に、この国なら今日からこのまま生活できるな!と思わせてくれたドイツ。
来る前の勝手なイメージは、厳粛な国柄で硬いイメージ、そして工業国だから飯がまずい、さらにはヨーロッパって事もあり色々と習慣が面倒くさそう…、などなどマイナスイメージがあったわけだが、それらは全くの思い違いで実際は本当に素晴らしい国だった。
結構適当でいい加減なお国柄、フランクな雰囲気と綺麗な街の色、そして気さくで親切なドイツ人、また行きたいぜ、ドイツ!!
ホテルをチェックアウトした後、例のコンビニのおばちゃんに店の外から軽く挨拶をして(大きく手を振り替えしてくれてね、おばちゃん、ありがとう!)デュッセルドルフ空港へ。空港のロビーで最後のドイツビールをしっかりと味わう。
さて帰りはデュッセルドルフからロンドン(ヒースロー)を経由して関空へ上陸するコース。
空から見たロンドンの街並みは整然としていて、テムズ川は本当にコーヒー色だった。
そして降り立ったロンドンの空港でもビールを。イギリス紳士気取った連中を尻目にイギリス限定のビール・カールスバーグ・エクスポートを注文し、ぐっと一息。しかし、ここで思いがけない事態に気づいた!カールスバーグ・エクスポートに全く味を感じないのだ!!
濃くて自己主張が限りなく強いドイツビールを、1週間・毎日、しかもたらふく飲み続けていたせいで、どうやら完全に「ビール音痴」になってしまったようだ。
もちろん、今はすっかりと日本のビールを美味しく頂いてる毎日なわけだが...。
(完)

































































































































































































































































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