カテゴリー「旅行・地域」の33件の記事

2008年9月30日 (火曜日)

ドイツ滞在記⑧~ドイツ出国最後のビール、そしてこんにちはロンドンのビール~

   Blog0809300

Blog0809301 初のドイツ滞在もあっという間で、予想以上に、この国なら今日からこのまま生活できるな!と思わせてくれたドイツ。
来る前の勝手なイメージは、厳粛な国柄で硬いイメージ、そして工業国だから飯がまずい、さらにはヨーロッパって事もあり色々と習慣が面倒くさそう…、などなどマイナスイメージがあったわけだが、それらは全くの思い違いで実際は本当に素晴らしい国だった。
結構適当でいい加減なお国柄、フランクな雰囲気と綺麗な街の色、そして気さくで親切なドイツ人、また行きたいぜ、ドイツ!!

Blog0809302 ホテルをチェックアウトした後、例のコンビニのおばちゃんに店の外から軽く挨拶をして(大きく手を振り替えしてくれてね、おばちゃん、ありがとう!)デュッセルドルフ空港へ。空港のロビーで最後のドイツビールをしっかりと味わう。

さて帰りはデュッセルドルフからロンドン(ヒースロー)を経由して関空へ上陸するコース。

Blog0809303 空から見たロンドンの街並みは整然としていて、テムズ川は本当にコーヒー色だった。

そして降り立ったロンドンの空港でもビールを。イギリス紳士気取った連中を尻目にイギリス限定のビール・カールスバーグ・エクスポートを注文し、ぐっと一息。しかし、ここで思いがけない事態に気づいた!カールスバーグ・エクスポートに全く味を感じないのだ!!
Blog0809304濃くて自己主張が限りなく強いドイツビールを、1週間・毎日、しかもたらふく飲み続けていたせいで、どうやら完全に「ビール音痴」になってしまったようだ。

Blog0809305 もちろん、今はすっかりと日本のビールを美味しく頂いてる毎日なわけだが...。

(完)

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (6)

2008年9月29日 (月曜日)

ドイツ滞在記⑦~ドイツの交通網、そして最後の晩餐~

   Blog08092900

Blog08092902 今回のドイツ滞在で驚いた事の一つに、交通網に関してインフラ整備が素晴らしく行き届いているという事だ。

Blog08092903 Sバーンと呼ばれるドイツの鉄道網は、ヨーロッパではフランスと同等クラスの規模らしく、これが非常に素晴らしいのは路線図を見ても全く理解できないこと(爆)!!鉄道網が網の目化していて、どこでも行ける気がするんだが、どこにどうして行けばよいのかさっぱりわからない(涙)!

Blog08092904 とりあえず行き先のさらに先にありそうな地名を、これまたわかりにくい時刻表から探し、次にそれが停まりそうなホームを選んで乗る、というスタイルで乗り切った!

Blog08092905 今回デュッセルドルフ~ケルンまでは2階建てのREという特急列車を主に利用。一度間違えてRBという普通列車に乗ったんだが、こちらは長寿番組【世界の車窓から】さながらな雰囲気でのんびりとした列車の旅の雰囲気を味わえる。実際にREなら30分程で行ける区間が、1時間以上の小旅行となった(苦笑)。

Blog08092906 また行き先を乗り違えて全く別の方面に行ってしまった事も一度あったんだが、広大な土地を走るSバーンは駅を出てもほとんど直線を走ってる状態なのでしばらく行き先間違いに気づかない。まぁ、現地案内人など居ない自由お気楽な旅の象徴ともいえる出来事なので気にならなかったけど。

Blog08092907 さらにドイツ鉄道事情の特徴としては、電車が先頭だけで、あとは客車というタイプが多く、またレールが長いのか継ぎ目の音がほとんどしないので全体的に非常に静かだということ。

Blog08092909 また電車に犬や自転車を持ち込む人が異常に多いのも特徴かな。電車によっては「自転車OKマーク」みたいなロゴがついている。

Blog08092908 そして、何よりドイツを好きにさせたくれた事の一つは、駅の入り口/出口ともに改札が無く、切符の検札も車掌さんに委ねられているようで、たま~にしかないらしい(実際今回検札に会ったのは1週間で1度だけ)という超アバウトなスタイル。一体どういう仕組みでこの運営が成り立っているんだろうか?

Blog08092910 また街間の移動はUバーンと呼ばれる地下鉄網を利用した。雰囲気は既にコメントした通りだが、これがまたなかなか便利な場所を通っている。

Blog08092911 さらに地上には路面電車や連結されたロングバスがあちこち走っていて、このスタイルもバリエーション豊富でデザインも美しい!

Blog08092912 いやいや、はっきり言ってやたらと道路を走り回ってるポルシェやBMWなんざ、街の生活にゃこれっぽちも必要ありませんぜ、旦那!
もっと電車を利用しなはれ!エコ、Eco.!!おたくら環境にうるさいヨーロッパ人でしょうが?!

Blog08092913 ま、おそらく市街で見かけたその手の車の大半は実用面ではなく趣味が目的でしょうがね。

Blog08092915 さて、この日は今回のドイツ滞在の最後の晩餐って事で、旧市街にあるシーフードレストラン「Fischhalle」という店でシーフードを貪った。内陸のシーフード?なんて馬鹿にしてたんだが、これがなかなかどうして!ムール貝がバケツ入りで出て来たときは驚いたなぁ。
(続く)

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (1)

2008年9月28日 (日曜日)

ドイツ滞在記⑥~フォト・ショーと昼ビール~

Blog0809280

Blog0809281 さて、なんだかすっかり飲んだ暮れの旅紹介みたいになってしまったが、ビールを飲むためにドイツまで行ったわけではない。
Photokina-world of imagingというフォト・イメージングデバイスのショー、わかり易くいえばカメラと写真のためのショーの見学が主目的だった。

Blog0809283 このショーはケルンメッセという東京ドームの5倍以上のサイズの馬鹿でかい会場をフルに使ったワールドワイドなショーということで、世界各地の人種が集まってきていた。

Blog0809285 実際に会場に行くまでの駅のホームで、今回のショーについてスペイン人のカメラマンに話しかけられたりもした。

Blog0809287 ショーの内容は最新のフォトツール・システムを使ったアート出力までの講習、フォト市場と今後の動向の紹介、カメラ、映像機器の新製品のデモと展示、各メーカーやプロカメラマンによる作品の展示、撮影スタジオブースの公開などなど。

Blog0809288 まぁ写真に興味が無い人にとってはここでこれ以上詳細を語っても退屈だろうから、さらっと写真をアップした紹介に留めておこう。
(番外:ミス・ドイツのオーラとその美しさには感動した!)

  Blog08092810    Blog08092811

Blog08092812 で、ショーの合間に青空の下で飲む昼ビールはこれまた格別だった!つまみはソーセージ1本あればいい(爆)。
(続く)

  Blog08092813   Blog08092815

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (2)

2008年9月27日 (土曜日)

ドイツ滞在記⑤~ライン川くだりで船上ビール、そして世界最高峰のビール祭り!~

Blog0809270

Blog0809271 ドイツに来ればやはりライン川の川くだりはマストなアイテムだろう!
って事で体験してみた。

Blog0809272 ライン川沿いでは各都市で川くだりサービスが存在するが、今回はケルンの船乗り場から船に乗ることにした。船はだいたい1時間毎に出航していて、短距離往復1時間ルートであればチケットは6.8ユーロ。ちょっとした体験としては非常にリーズナブルだ。

Blog0809275_3 ゆっくりと川を上り遠くにケルン大聖堂を眺めたり、河川上ビアホールでのんびりとビールを楽しむ人々の様子を眺めたり、いくつもの架け橋の下をくぐっていく間、こんなにゆっくりまったりとした時間を過ごせているのはいつ以来だろう?などと感傷にひたってみたり...。

Blog0809276_2 日本に居る時は親にほとんど電話なんかしないのに、この時は8時間の時差も考えずコールしてしまったのは、この素晴らしいひと時がもたらした偶然だったのかもしれない。

Blog0809277 そしてこんなに気持ちが良いのにビールを飲まないわけが無い!もちろん船上でもケルッシュを楽しんだ。
意外だったのはライン川の水がお世辞にも綺麗とは言えなかった事かな...。

Blog0809278 今回体験したのは観光ルート的な川くだりだったが、実際に交通網として役立っている長距離ルートや、パーティ用のディナークルーズ的サービスも存在する。

Blog0809279 さて、夜は再びデュッセルドルフに戻り旧市街地に食事をしに行ったのだが、何かこの日の夜は違った!人が多すぎる!!賑やか過ぎる!!!あきらかに街が興奮状態だ!!!

Blog08092710 原因はミュンヘンを皮切りにスタートしたビール祭りのせいだった。いつものオープンカフェが完全に露天ビアホール化してて屋台ビール屋の数も半端じゃない!男も女もおじいちゃんもおばあちゃんも、そこら中でみんな立ち飲み状態だ。

このとき俺は確信した。地球上のビール消費量の半分以上はこの国で消費されているに違いないと!いやいや、それくらいの勢いだった...。

Blog08092711 すっかり周囲の雰囲気に巻き込まれた我々一同は完全に酔っ払った状態で夜のライン川の景色に浮かぶラインタワーの美しい灯りを見ながらホテルへの道のりを千鳥足で帰ったのだった。
(続く)

Blog08092712

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (5)

2008年9月26日 (金曜日)

ドイツ滞在記④~ケルン大聖堂、そしてナポレオンのビアホール!~

    Blog0809260

Blog0809261 今回ステイした都市はデュッセルドルフだが、そこからショーが開催されるケルンまでは電車で約1時間、特急で30分の距離だ。

Blog0809262 そしてケルンと言えばなんと言っても世界遺産・ケルン大聖堂。
いやぁ、この大聖堂は凄かった!近くで見るとその佇まいに圧倒的な風格を感じさせられる。

ガイドブックによると...
Blog0809263「ゴシック様式の大聖堂で、その建築物としては世界最大であり、1996年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。建設まで基金難等のいくつもの障害を超え、約600年の長い歳月がかけられた。建設当時はそのあまりにも想像を絶する規模に、人々の間では完成すると世界は滅亡するとまでいわれた。」そうだ。

Blog0809266_2 正面から見ると二つの大きな塔の巨大な雰囲気に飲み込まれそうになるが、実は側面から見ても非常に凛々しく美しい。

Blog0809265 そしてその二つの塔のうち修復中でない片方の塔に関しては上まであがることが出来る。実際に上がってみたのだが、これがかなり大変。細い螺旋階段を永遠に30分程度かけて登り続けなければならない。やれやれ、目も回るし息も切れる。しかし上まで登って見えるケルンの街並みとライン川、そして塔の側面の美しさは感動ものの素晴らしさだった!この塔のてっぺんは上空から見ると十字架の形状になっていて、その十字の先はキリストの象徴太陽の方角をさししめしているそうだ。実に奥が深い!!

Blog0809264_2 また1階の内側は巨大かつ多数の美しいステンドグラスで覆われていて、教会としての威厳も格別だ。
『世界一高い神の家』はあまりにも偉大だった。

Blog0809267 さて、ケルンの街並みについても少し紹介しておこう。街の規模はそれほど大きくなく、こじんまりとした観光地の雰囲気をかもし出している。駅の周辺は大聖堂の見物客相手の小さな土産屋がいくつもあり、石畳で歩いてブラブラするだけでも楽しい。

Blog0809268 パトカーは威厳の欠片も感じられないが、タクシーはさすがにオール・ベンツ!国産ならではと言えるだろう。

Blog0809269 またケルンにもたくさんのビアホールがあり、地元のビールは「ケルッシュ」と呼ばれる淡いピルスナー系のビールだった。これもフレーバーで実に美味かった!

Blog08092612 夜は再びデュッセルドルフに戻り、旧市街のAltstadtをぶらついた。この市街はヨーロッパくささを否が応でも感じるほど情緒ある町並みで夕暮れはとても心地よく、これまた無数のオープンカフェが犇いていて、夜はビールを楽しむ人でにぎわっていた。

Blog08092613 この旧市街Altstadtにある「Zum Schiffchen」という偉大なビアホールで食事をすることにした。何が偉大かというと、この店はかつてあのナポレオンが訪れたと言うことで有名な店だからだ!店の奥にはナポレオンが座ったと言う席が今もしっかりと誇示されていた。

Blog08092614ここでは美味いソーセージとデュッセルドルフの地ビール「アルトビール」というスタウト系の濃いビールを心行くまで楽しんだ。
ドイツ・ビール最高!(続く)

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (4)

2008年9月25日 (木曜日)

ドイツ滞在記③~デュッセルドルフ街並み、そしてビアホール!~

   Blog0809250

Blog08092502 デュッセルドルフの街の主な地区を歩いて回った。
移動は地下鉄を利用。アメリカに比べるとずいぶんと治安は良い感じ。駅やホーム、電車自体も綺麗で、これまた無機質な感じだ。

繁華街はヨーロッパの雰囲気らしい石畳でとてもすばらしい。ライン川のほとりには無数のオープンカフェがあって非常に綺麗だ。
Blog0809254街の通りには小さな美術館や博物館がいくつもある。フィルム博物館という写真美術館があったので立ち寄ってみたりもした。

Blog0809256 ショッピング街は所謂ブランドショップがずらっと立ち並ぶ区画がたくさんあり、その中で最近日本で話題となったH&Mのような大衆向けのショップや個人経営らしい店もぽつぽつと見られた。

Blog0809251 また面白い標識をいくつか見かけたので写真を公開しておこう。なかなか理解できない絵や楽しそうに見えるだけで何を呼びかけているのか理解しがたい絵など、ちょっと面白い。

Blog0809252_2 一つ気になった事がある。出掛けたのは比較的ゆっくりとした午前だったのだが、街に人が全くいない。ドイツ人の朝はかなり遅いのだろうか?ゆっくりと朝食をとる習慣なのか?昼過ぎになるとどっと街に人があふれ始める。

Blog0809255 そして逆に夕方18時頃には飲食店を除く街中の店はほとんど閉まってしまい買い物はできない。
24時間眠らない街に住んでいる人間にとっては、慣れるまではいささか不便だ。

Blog0809257 さて、夕方になって、いよいよ本場のビールをネイティブ達の吹き溜まりのビアホールで楽しめる時がやってきた!これが俺にとっては何よりの楽しみだった。そしてそれはやはり最高だった!

Blog0809258本滞在で最初に訪れたビアホールは【シューマッハ】という現地でもかなり有名なお店。店内はビール好きな連中でごった返しで、その中を従業員たちが慌しくトレイに乗せたグラスビールを運んでいた。

Blog0809259 ドイツには日本で言うキリンやアサヒのような大きなビール会社はほとんど無いらしく、中小規模なブランドが数え切れないくらい存在するらしい。ドイツには街の数だけビールの種類が存在するといわれている所以だそうだ。

Blog08092510ビールの種類は大きく分けると2種類で、一つはフレーバーなピルスナー系、もう一つはややほろ苦くスタウト系な黒いビール。どちらも自己主張が非常に強く、しっかりとした味わいで素晴らしいものだった。

Blog0809253 そして面白いのがビアホールのシステム。一度注文すると紙のコースターと一緒にグラスビールがやってきて、1杯飲みほすと次のビールがすぐにやってきて、それがストップというまで黙ってても永遠とやってくる。そしてその紙のコースターに1杯呑む度にペンで印がつけられ、その数で最後に清算をするシステムだ。このシステムはどこのビアホールでもだいたい共通らしい。
偶然隣に英語が話せるネイティブ・オヤジどもが座っていたので仲良くなって一緒に飲んだわけだが、彼等のコースターのそのマークは既に2周目に突入していた...。
(続く)

| | コメント (3)

2008年9月24日 (水曜日)

ドイツ滞在記②~入国、そして初ドイツ・ビール!~

   Blog0809240

いよいよパリからドイツへ入国!
Blog0809244_2なんと驚いたことに入国時にイミグレが無かった!パリでトランジットゲートを通過したとはいえ入国ゲートが無いのには驚いた。
実はこの事も含め、後々紹介するが今回の滞在でドイツの「自由・気軽さ」、いい意味での「曖昧さ」、「適当さ加減」を知り、(俺にとって)なんて住みやすそうな国なんだ!という印象を非常に強く受けた。

Blog0809245 滞在に利用したのはデュッセルドルフの中~上級クラスのホテルだったが、概観、内装ともにドイツのイメージにぴったりの無機質な雰囲気が気に入った。

Blog0809247 ホテルから最寄の鉄道の駅までは徒歩で約10分程度。歩いてみると街中や駅周辺にいくつものモニュメントや小さな街角アートをたくさん見かけることができる。ちょっと残念だったのはあちこちに見当たる落書きかな...。そんな一面もヨーロッパらしくなくて意外だった要素の一つだ。

Blog0809246 しかし、この日は長旅の疲れのせいで食欲も無かったので、夕食は近くのコンビニ+オープンカフェのような店で済ませることにした。
ここの店員のおばちゃんがとってもフランクな人で、片言の英語で一生懸命話しかけてくれる。きちんとした英語で話しかけても通じないのでブロークンな会話に切り替える。

Blog0809242_2 この日、このこのおばちゃんのお勧めで食べたのは、クリスピーなサンドイッチ風の食べ物。野菜や、ハム、海鮮物をこんがり焼いたパン生地で包み込んだもの。この食感と味が実にビールとあう!そしてそのビールは、待ち焦がれた少しほろ苦く香ばしい初・ドイツビール!

Blog0809243_2 結局今回の滞在でこのおばちゃんの店で、毎日寝る前にその日の最後のドイツ・ビールを飲む生活を送ったという出来事は当然の成り行きだと言えるだろう。

そしてそのドイツ・ビールについてはまた改めて。(続く)

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (4)

2008年9月23日 (火曜日)

ドイツ滞在記①

   Blog0809230

Blog0809231ずいぶんと報告が遅れてしまったが、約1週間ドイツへ行ってきた。
行きは成田からフランス・パリ(シャルルドゴール)を経由して、ドイツ・デュッセルドルフへと入った。
フライトはパリまで約12時間、パリからデュッセルドルフまでは約1.5時間、トランジットを含めると約17時間の長旅だ。

Blog0809233 今回の主な滞在地はデュッセルドルフとケルン。
北海道よりも緯度が北に位置すると言う事もあり、まだ残暑の名残がある日本に比べてとても快適に過ごす事ができた。
主目的はあるショーの見学だったわけだが、結構ゆっくりした滞在となったのでしっかり街の風土もを楽しめ、観光もそれなりにできた。

Blog0809232_2 少しずつではあるが写真の抜粋に基づいて今回のドイツ滞在の一部を紹介していこう。

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (4)

2008年9月22日 (月曜日)

go to Germany

最近今ひとつ活気が無くめっきり更新が滞っていますが、このままほったらかし気味で1週間ドイツへ行ってきます。
今回はとあるBigなアート・ショーを観に。
では、また帰国後!

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (8)

2008年5月23日 (金曜日)

go to Kansas

Blog0805221 NYの後、今度はアメリカの中央に位置するカンザスシティへ行ってきた。
ここも俺にとっては初めての場所。

Blog0805222 カンザスシティと聞いてみんなは何をイメージするだろうか?
BBQ?インディのカーレースやGM社?それともJAZZの歴史?いやいや、知らね~よ、そんな町??
アメリカ中部という事で俺の勝手なイメージはトウモロコシ畑だった。

Blog0805223 実はカンザスシティはかなりどでかい街で、ミズーリ州カンザス州の2つにまたがる大都市だ。
今回俺が訪れたのはダウンタウンがあるミズーリ州側で、そこは俺の勝手なイメージとはかなり違っていて、映画に出てくるような閑静でリッチな雰囲気の住宅街の郊外と、その向こうでは巨大ビルが建ち並ぶ美しい都市だった。

Blog0805224実際に街の治安もかなり良さそうで、NYLAにごろごろしているヤバそうなヤカラは全く見かけなかった。黒人も非常に少なく、実際に一度住むと離れられない場所らしい。
(ただ、実際はるか昔はヤクザな街だったようだが...)

Blog0805225 今回ステイしたホテルは第一次世界大戦戦没者の慰霊碑として建てられたローズデール・アーチの近くにあるWestinホテル
滞在期間が3日間な上、ほとんど仕事をしていたため残念ながら散策はあまりできなかったが、次回訪れる機会があれば夜の街をたっぷりと徘徊してミュージックシーンにもゆっくりと浸ってみたいものだ。

Blog0805226 Blog0805227 Blog0805228

Blog0805229 Blog08052210 Blog08052211

Blog08052212 Blog08052213 Blog08052214

Blog08052215

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (6)

2008年5月19日 (月曜日)

go to NY

Blog0805191 アメリカにはもう幾度もわたってきたし、このブログでもレポートを何度か残してきたわけだが、実はアメリカ東海岸にはまだ一度も行った事が無かった。
今回初めてニューヨークへ行ってきたので簡単にレポートを残しておこう。

Blog0805192 ニューヨークへはビジネスの関係で、とあるショーを観に行ってきたわけだが、その他諸々とあわせて1週間の滞在となった。
滞在場所はNYのど真ん中・マンハッタン8th.アヴェニューにあるHiltonホテル。
Blog0805193 自由時間を利用して、リバティーアイランド、ウォール街、トリニティ教会、自由の女神、エンパイアステイトビル、グラウンド・ゼロ等の名所を廻った。

Blog0805194特に貿易センタービルの跡地のグラウンド・ゼロは、慰霊者の名前が連ねてあったりと感慨深い場所だった。

Blog0805195 そして夜は勿論(?)、HardRockCafeパブで、地元NYの音楽とアルコールのコラボレーションを満喫した。
7th.アヴェニューのタイムズスクウェア付近はパブやミュージックレストラン、ミュージカルシアター、JAZZバー等が溢れていて、ほろ酔い状態でストリートを流せば、それだけでも心地良く、また心底ワクワクさせてくれる。
とにかく街全体がアグレッシブな雰囲気全快だった!

Blog0805196 またストリートのホットドッグ屋で黒人がやってる美味い店を見つけたので、朝食はホテルの飯など食わず、毎日そこに通っていた(スタバコーヒーで立ち食いだけど)。

あと楽器屋街にも行ってみた。ストリートの両端に「ギターショップ」、「ドラムスストア」など犇いている場所があり、神田の様子に良く似ていた。GIBSON・レスポールの試奏をやって危うくまた買って帰りそうになったのを思い止まったけど...。

Blog0805197 もっぱら西海岸派な自分だが、今回短い滞在ながらもNYにはやはり特別なものが犇いている事を肌で感じる事が出来た。
やっぱり自分の足で歩いて自分の目で観て来ないと、こんな感覚はわからないね。

Blog0805198一つやばいかな、と感じたのは地下鉄かなぁ。
L.A.の地下鉄とは雰囲気が違って、ホームも電車内も薄暗くて怪しい気配が漂っていた...。
21時以降は一人では乗らない方が良いそうだ。

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

Blog0805199 Blog08051910 Blog08051911

Blog08051913 Blog08051912 Blog08051914

Blog08051915 Blog08051916 Blog08051917

Blog08051918 Blog08051919 Blog08051920

| | コメント (4)

2008年3月27日 (木曜日)

go to FIJI - NADI island

Blog0803271 MANA島で数日ゆっくり過ごした後、今度はフェリーで再び本島のNADIへ渡った。
NADIには観光やお土産スポットのいわゆる市街地が存在する。
Blog0803272 しかも驚いた事にHardRockCafeまであった!
ちょっとエスニックなHRCも現地では面白く感じるものだ。

Blog0803273

今回の旅における意外な体験としては、オーストラリア人のとても気さくな性格に驚かされた事。
オーストラリアからフィジーまでは飛行機で約3.5時間程度という事もあり、オージーの観光客がかなり多い。
今までオーストラリア人とはあまり縁が無かったが、こんなに気さくな人種だとは知らなかった。
Blog0803274 MANA島では酔っ払ってテンション高くなったカップル(特にお姉ちゃん)にシュノーケリングの素晴らしさを熱く語られたり、NADIではホテルのBarでは奥さんに先に寝られたという寂しそうなおじいちゃんと夜中に1時間二人で世間話をしながら酒を飲んだり、ビーチでは2回来日した事があるというちょっと太目で親切なエンジニアと立ち話をしたり...。

Blog0803275 人間リフレッシュは絶対に必要だ。
毎日時間に追われてばかりの貴方!
たまには高飛び感覚で南国へ逃亡してリフレッシュしてきてはいかがでしょう?

Blog0803276 Blog0803277 Blog0803278

Blog0803279 Blog08032710 Blog08032711

Blog08032712

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (3)

2008年3月24日 (月曜日)

go to FIJI - MANA island

皆さん、長らく留守にしてしまい大変ご心配をお掛けしました。
本日、無事このネット社会にも復帰しました。
これからまた継続していきますので御支援よろしくお願いします。

---------------------------------------------------
Blog0803241 さて、更新していない間、色々あったし、色んなとこに行ってきたわけだが、まずは南の島【楽園・フィジー】に行ったレポートを残しておこう。

フィジー諸島共和国

Blog0803242 メラネシアに属する元イギリス領の島国。
人種はフィジアンと呼ばれるフィジー系が約半分、そして残りの半分の殆どはインド系が占めている。
言語の公用語は英語だが、フィジー系、インド系のそれぞれの言葉も使われている。
合言葉はブラ!
Blog0803243_2 今回はまず本島のNADIに上陸し、そのままそこからセスナで20分ほど飛んださきにある島・MANA島へと渡った。

Blog0803244 感想…、いや素晴らしい国だった!!
海は数メートルの深さまでしっかり太陽光が通って澄んでいて熱帯魚と一緒に泳げるほど遠浅で綺麗だ。
そしてとても穏やかで人懐っこいフィジアンの人達。
国全体がゆっくりのんびりとした時間で動いているフィジータイム
特にMANA島では超一流ホテルでもTVなど無し!で、すっかり浮世を遮断する事が出来て、夜は風と波の音だけの異次元空間を堪能できる。

Blog08032442 2008年、今年は年明けからさらに多忙になり、グチャグチャに詰め込むだけ詰め込まれていた俺の超過密なスケジュールを、一気に海底に蹴り沈めてやったような爽快な気分を味わう事ができた。

(続く...)

Blog0803245 Blog0803246 Blog0803247

Blog0803248 Blog0803249 Blog08032410

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (8)

2008年2月24日 (日曜日)

鹿児島 霧島 の旅 2日目

Blog0802241 2日目は勿論二日酔い。
重たい頭を抱えて少し早めに出発。
空港前の西郷公園で巨大な西郷どんと顔合わせした後、鹿児島市内へと向かった。
でかかったぞ、西郷どん!

Blog0802243_2 鹿児島市内ではまずは城山公園へ。
桜島がくっきり見渡せる素晴らしい絶景の場所だ。
少し噴火気味な感じの景観も見れて感動!

Blog0802245 その後昼食は、これまた評判の鹿児島ラーメン・豚とろ
昼食時で行列状態だったけど仕方なく並んで入った。
Blog0802246しかし、待った甲斐あり。
チャーシューが口に入れた瞬間とろけるほど柔らかく美味かった!
スープは見た目よりもこってり感は無く、Blog0802247麺はやや太目で 柔らかめ。
博多ラーメンとは麺が大きく異なる。

Blog0802248で、その後は海辺のドルフィンポートという御土産屋さんモール?を軽くぶらぶらしてから帰路へ。

ぎっちぎっちに詰まった最近のスケジュールから一時的にでも開放されて、ちょっとリフレッシュできた旅だった。

ps.

Blog0802249 なんだ?!この白い怪しいスカイラインは??!!ちょっと前にどっかの誰かも確かこの餌食に...。

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (6)

2008年2月23日 (土曜日)

鹿児島 霧島 の旅 初日

実は九州に住んでいながら、1県だけ訪れた事が無い県があった。

鹿児島県

Blog0802231イメージは灰の降る町、桜島大根、西郷どん、芋焼酎、黒豚…等等
今回ちょっとしたイベントをきかっけに、はじめて鹿児島を訪れる事ができた。

Blog0802233内容は霧島をメインターゲットに、うまいものづくし&のんびり温泉堪能的な旅。

初日のこの日は福岡から霧島に入ってゆっくりとした。
まずは鹿児島名物の黒豚をたっぷりと使ったうまいと評判の餃子を食べに。
スープ餃子、うまかった!

Blog0802235 その後、霧島神宮へ。
風が強くて寒かったけど同行者みんなで参拝し、記念写真など。

Blog0802236 そして霧島温泉を堪能するべく少し早めに温泉宿へGo!
硫黄の香りがなかなか強烈な温泉で、非常に気持ちよく、一晩に3回も入ってしまった。
その後は写真で公開など不可能な大宴会へ!
うまいもの尽くしの上、芋焼酎ですっかり上機嫌になり知らぬ間に夜更けへ。

   Blog0802238_2  Blog08022310

(つづく)

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (3)

2007年12月16日 (日曜日)

神戸・大阪にて

Blog0712154 15,16の2日間、某イベントの関係で神戸・大阪に行って来た。
神戸には約7年間住んでいたこともあり、非常に懐かしかった。

Blog0712151 そして冬の神戸といえばルミナリエ
久しぶりに古巣に来たので行ってみる事にしたんだが、いやいや旦那ぁ!、もう俺が知ってる昔の様子とは大きく違って、今のルミナリエは異常でっせ!!
Blog0712152 今年は資金問題の関係で最後のルミナリエになるのでは?と囁かれているせいもあり、点灯2時間前なのに長蛇×100倍の列!
一体これはどこの国の何の問題に反発してるデモ行進なんでっか?!っと聞きたくなるくらいの人、人、人だ!
今やルミナリエを観るには忍耐と根性と勇気とそして溢れるほどの時間の余裕が必要だってことがよくわかった。
Blog0712153昔はこんなじゃなかったのに...。
結局あきらめて南京町中華街で食べ歩きして大阪に入った。楽しかったけどね。

そして大阪での夜は神戸の旧友(悪友)と朝までBlog0712155たっぷり飲み明かした! 翌朝6時起床の過酷なスケジュールにもかかわらずだ。おかげで翌日のイベント本番は大変だったが、貴重で楽しい時間を懐かしい仲間と共有できた事をありがたく思っている。

しかしMよ、だいぶ頭いっちゃったなぁ(爆→ネタ)

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (5)

2007年11月30日 (金曜日)

return from L.A.

ちょっと報告が送れましたが無事に帰国しました。
今回はロサンゼルスユニバーサルシティロングビーチトーランスをまわってきました。
例によって簡単に写真でレポートを。
(別に遊びに行ったわけではない、いやマジで!)

Blog0711291 Blog0711292 Blog0711293

Blog0711294 Blog0711295 Blog0711296

Blog0711297 Blog0711298 Blog0711299

Blog07112910 Blog07112911 Blog07112912

Blog07112913 Blog07112914 Blog07112915

Blog07112916

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (6)

2007年11月17日 (土曜日)

go to L.A.again

Blog071117 今年はこれで2回目だけど、また明日からL.A.へ行ってきます。
今回はユニバーサルシティ、ユニバーサルスタジオのまん前にステイする予定。
でも連休前だからまた空港は多いんだろうなぁ…。
そしてそんな雰囲気に反して俺はもちろん仕事。
では行ってきます!

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (9)

2007年10月28日 (日曜日)

return from China&HongKong

ずいぶんほったらかしにしてしまっててすみません。
実は約2週間ほど中国、香港に行ってました。
上海蟹食いに(爆)。
で、無事帰国しました!

Blog0710281 Blog0710282 Blog0710283

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (4)

2007年9月 9日 (日曜日)

別府にて

Blog0709091_2 土,日で大分・別府に行ってきた。
これまで随分色んな温泉に行ってみたけど、もう一度行きたいなぁっていうリピート願望を抱かせてくれた場所は片手で足りると思う。

今回訪れた旅館は初めての宿だったけどそんな一つに確実に入る素晴らしい温泉旅館だった。
Blog0709093_2 館内の雰囲気、部屋、食事、お湯、風呂の雰囲気、接客、全てにおいてA~Sクラスと言える。
そんな場所なのでそこがどこかは今回ここではあえて非公開としてプライベートエリアの一つに加えておきたい。

  Blog0709094 Blog0709095 Blog0709096

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (4)

2007年8月 4日 (土曜日)

海!・ウニ!・魚!

Blog0708042_2 プライベートで壱岐へ行ってきた。
九州に生息しながら個人的には初めて渡る
福岡から高速艇で1時間ちょっとの場所なのにあまりの海の美しさに非常に驚愕した!
海で泳いだのはもう3年ぶりくらいだろうか?
これほどのエメラルドグリーンが、日本で、しかも意外にも近場で満喫できることに軽く感動。

Blog0708044_3 そしてまた噂には聞いていたウニのうまさを堪能。
壱岐の人々はこれがおやつなのか?って羨ましく思ったほどうまかった。

Blog0708046_2 半年以上にわたって続いたトライユニティライブツアー、約3週間の過酷なエイジアンツアーから束の間ではあったが開放されてリフレッシュできた休日だった。

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (4)

2007年7月29日 (日曜日)

Asia → 帰国

無事帰国しました。
やれやれ、今回は風邪を引いた状態で海外に飛び出し、治ったと思ったら現地でまた新たな風邪を引いて散々な目にあった。
今回は台湾、香港、中国へ渡った。
延べ3週間近いかなりHOTな海外生活を送る旅となり、中身もハードだったがまぁそれなりに想い出を残すことが出来たかな。
何しろそれなりのボリュームがあったので、今回のレポートも中身を掻い摘んで以下簡単に写真でご紹介しよう。

【台湾】

Blog07072901 Blog07072902 Blog07072903

Blog07072904 Blog07072905_1 Blog07072906 

Blog07072907 Blog07072908

Blog07072909_1 Blog07072910 

【香港】

Blog07072911 Blog07072912 Blog07072913

Blog07072914 Blog07072915 Blog07072916

Blog07072917 Blog07072918

Blog07072919_1 Blog07072920

Blog07072921 Blog07072922 Blog07072923

Blog07072924 Blog07072925 Blog07072926 

【中国】

Blog07072927 Blog07072928 Blog07072929

Blog07072930 Blog07072931 Blog07072933

Blog07072934

Blog07072935 Blog07072936 Blog07072937

Blog07072938 Blog07072939

Blog07072940 Blog07072941

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (7)

2007年7月10日 (火曜日)

go to China through Hong Kong

Blog070710 明日から月末までしばらくの間またまた海外です。
暑いアジアの国へ行ってきます。
今回も国外逃亡のお供はもちろんPignose
新曲も1曲は書きあげたいかな。
では、また帰国後にお逢いしましょう!

下記投票、お一人様1回限りですが、参加した方だけが結果を見れるようになっています。
是非投票してみてください!

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (6)

2007年6月29日 (金曜日)

L.A.→帰国

  無事帰国してます。
そしてTRIUNITY-1stアルバムライブツアー最終公演も無事終了(それについてはまたあらためて)。
今回は予定以上に過密なスケジュールで全くL.A.を堪能できるような時間は残念ながらなかった。
本当に残念。
しかも帰りの飛行機が遅れて帰国後もかなり慌ただしい状況でやれやれ。
って感じで今回は特に面白い「絵」も撮れなかった。

Blog07062901_2 Blog07062902_2 Blog07062903_1

Blog07062904_1 Blog07062905 Blog07062906

Blog07062907 Blog07062908 Blog07062909

Blog07062910 Blog07062911 Blog07062912

Blog07062913

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (2)

2007年6月25日 (月曜日)

go to L.A.

Blog070624 明日から5日間ほど昼間の顔の関係でL.A.に行ってきます。
30日にトライユニティ最終公演を控えているので今回は延長などせず予定通り帰国するので無事を祈っていてください。
今回も旅のお供はPignose
では、行ってきます!

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (5)

2007年6月14日 (木曜日)

またもや松本市に上陸中

またまた信州松本に来てます。
そして再来週はアメリカに行くことになりそう。
その後はまたアジアへも....

やれやれ、俺の人生、いったい普通の人達の平均の何倍ほどの物理的移動を重ねている事になるんだろう?
北から南へ、西から東へ、日本から海外へ。

大好きな【アインシュタインの相対性理論】の中に「移動している物体と静止している物体の時間の流れは異なる」という概念がある。
これに基づくと俺の身体は厳密にはある特定の時間の範囲内で[若返ったり⇔老けたり]を何度も繰り返しているという理解にもとれるわけだ。
実は時間軸の中の旅に一歩近づいていたりもするんだろうか?
そしてそれは長い目で見て肉体的にどのような影響があるのだろうか?
などとふとした瞬間に考える事がある。
いやいや、飲みが足りないか....?

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (4)

2007年4月28日 (土曜日)

帰国

無事帰国しました。
約2年ぶりの中国と約1年ぶりの香港。
仕事のトラブルで予定より1週間伸びて約2週間の海外生活となったが、大変だったけど今回もなかなか面白かった。
今回は福岡空港から台湾・台北経由で香港に入りその後中国へ渡った。
2年も行ってないと街はすっかり変わっていて経済特別区の急発展の速度に改めて驚かされた。
今回は滞在中オフが1日しかなかったので紹介できるような面白い「絵」は残念ながらあまり撮れなかったが、以下簡単にご紹介しよう。

Blog0704281_2 Blog0704282_2 Blog0704284_2

Blog0704283_4    Blog0704285_2

Blog0704286_2    Blog0704287_1

Blog0704288_2    Blog0704289_1

Blog07042810_1  Blog07042811_1

Blog07042812_1     Blog07042813_1 

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (7)

2007年4月15日 (日曜日)

日本→香港→中国

突然ですが明日から約1週間のスケジュールで国外逃亡します。
向かうは東南アジアの怪しい国
帰国したらアジアンテイスト溢れる超怪しいネタを投稿できるかもしれません。
お楽しみに。

尚、ポッドキャスティングは予定通り毎週水曜日「自動配信」設定されているので俺の国外脱出とは無縁にお楽しみ頂けます。

See you!

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (1)

2007年3月25日 (日曜日)

阿蘇の山焼き

春の風物詩とも言われている「山焼き」.Blog0703241_1
先日やまなみハイウェイを走っていて偶然みかけた。

山焼きは元々害虫駆除や春の芽吹きのために行っている行事らしいが、初めて近くで、そして生で見てそのスケールのでかさと雄大さに感動した。
大観峰もこの時期はすっかり外観を異にしている。

そしてそれが新緑に変わった時こそ、いよいよオヤジライダース活動再開の合図だ!

| | コメント (4)

2006年10月29日 (日曜日)

JAC-Q400

もう一体この機体に何度身を預けたことだろう。
全74席の小さなプロペラ式高速ターボ機だ。

Blog061029

Blog0610292
飛行機のルートとしてはかなり低い高度で飛ぶので外を眺めていると割と楽しい。
(初めて乗った時に仁徳天皇の前方後円墳がはっきり確認できた時は軽く胸が躍った)

そしてまたこの日もこいつに乗って移動してきた。
そしてまた俺の身体は金属探知機に普通に引っ掛かった.....。

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (3)

2006年8月15日 (火曜日)

UTAGE on YAKATABUNE

屋形船に生まれてはじめて乗った!
そして宴会!!
最高に楽しいひと時だった。
川からの自然で涼しくとても心地よい風を受けながらビールを浴びる。
なんともいえない至福のひと時を経験した。
夕暮れの雰囲気はこんな感じ。

Blog0608151  

同時刻いっせいに船が出る。

そして船頭さんはこんな感じ。

Blog0608152

結構若い!

で、すっかりご機嫌な宴会中の俺

Blog0608153

なんとも浴衣が似合わない...(たぶん一生)。

さらに花火が上がった!!

Blog0608154

なんという嬉しいサプライズ

おまけに鵜飼まで出てきた!!!

Blog0608155

遠くで見るとかわいいが近いと結構グロテスク.....。

と、まぁ今年のお盆は忙しい合間を縫って久しぶりに心からリラックスして過ごす事ができた。
堪能。

TRIUNITYオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (1)

2006年6月13日 (火曜日)

新北九州空港のメーテル

噂のメーテルはこんな感じ。1
ちゃんと動くし適当に喋ります。
さすがに一緒に撮影まではキャラ的にできなかった.....。

ワールドカップ初戦、残念な結果だったが次に期待しよう。

TRIUNITYのオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (0)

2006年6月12日 (月曜日)

昼下がりの一服

別に気取ってるわけじゃないのよ。Blog060612
つい先日の昼下がりの昼ビール時に相方が隠し撮りした1枚。
ちょっとうけたのでUpしてみたまでですが、面白いのは背景
これ国内なんだけど、一体何処?って感じでしょ?

TRIUNITYのオフィシャルホームページはこちら

| | コメント (0)