あけましておめでとうございます
御挨拶が遅れてしまいましたが旧年中は皆様に大変お世話になりました。
今年はとにもかくにも、ニューアルバムの発表を遂行したいと思っていますので、変わらぬ応援よろしくお願いします。
御挨拶が遅れてしまいましたが旧年中は皆様に大変お世話になりました。
今年はとにもかくにも、ニューアルバムの発表を遂行したいと思っていますので、変わらぬ応援よろしくお願いします。
自分にはあまり縁が無いと思っていた、フィギュアスケートショーなるものをはじめて観に行った。
プリンス・アイスワールド2008
感想…いやいや、非常に素晴らしかった!
世界選手権やオリンピックのスケート競技はTVで何度も観た事はあったが、LIVEの素晴らしさ、そして競技とは全く違うエンターテイメントとしてのショー演技の楽しさと美しさに感動してしまった。
しかも今回はメインキャストの八木沼 純子に加えて、荒川静香、恩田 美栄、そしてゲストに高橋大輔というビッグネームが!
同じプロのショーでも荒川、高橋のそれは想像以上に全く別次元のレベルだった。
動きの一つ一つがしなやかで大胆、そして何より完璧に美しい!
わずか3~5分の演技で完全に人の心を奪う事ができる世界。
もはやスポーツなどではなく3次元のリアルアートだ。
これはちょっと癖になったかも。毎年通うかな?
先日の朝の出来事。
出掛けようとして車に乗り込もうとした時、ふと猫の鳴き声のような音が聞こえた気がした。でも耳を澄ますと何も聞こえない。
しかし再び車に乗り込もうとドアを開けた瞬間、再び猫の鳴き声のような音が聞こえた。
そこで車の下にでも猫が入り込んだのかな?と思い、車体の下を覗いてみたが何も見当たらない。
やっぱり気のせいかと思い、再度車に乗り込むと今度は確実に猫の鳴き声と判別できるほどしっかり「ミャ~」と聞こえた!
これは間違いないぞと思って車を降りてもう一度下や周辺を確認したがやっぱり猫の姿など何処にも無い。しかし確実にその鳴き声は聞こえてくる。そしてそれがかなり近い声である事がわかった。
死角に隠れているのかな?と思って車をゆっくり動かしてみたが、姿はどこにも見えない。しかしその鳴き声は車内にいてもはっきりと聞こえるほど近いのだ!とは言えロックしているはずの車内に猫が入るわけが無い。
もう一度車を降りて鳴き声が聞こえてくる場所を特定しようと試みたところ、どうもボンネット付近、エンジンルームの中の方から聞こえてくる気がする。
居ました!子猫...。
この3.5Lのエンジン犇めく窮屈なスペースに!!(爆)
あぶねー!気にせず発車していたらエンジンに巻き込まれていたかもしれない!
上から木の枝で突付くと車の下から出てきました。
寒かったのか? それとも偶然迷い込んだのか?いやいや、動き出して巻き込まなくて本当に良かった。
とある朝の思いもかけぬ出来事でした。
これ出てくる時の足→
この日、東京の赤坂プリンスホテルでPC系、カメラ系の雑誌社とのプレス会見イベントに出席してきた。
その後、立食パーティ形式の懇親会で記者らと交友を深め、さらに二次会は赤坂プリンスの最上階の『Top of AKASAKA』で国会議事堂を含めた夜景をみながらバーボンソーダを浴びるほど飲んで雑誌記者やプロの写真家達と雑談を楽しんだ。
そしてまだまだ、いざ三次会へ!とホテルのロビーに降りてきたところ、なにやらTV局の報道陣らがエントランスでざわついてやがるじゃないか。
なんだ?!って感じで立ちどまったら後ろから3人の女性が現れた。
猪口邦子、佐藤ゆかり、そして舛添要一の元妻の片山さつき議員だった。
そういえばこの日の昼間に安倍首相が辞意表明をしてた事を思い出し、まぁついでなんでと三次会へ行く前に写真撮影しておいた。(結構酔ってて手ぶれしまくりの上、片山さん撮れてないし)
ま、あちらも色々と大変ですなぁ。
で、次の総理は誰だ?(A氏じゃなけりゃいいが...)
以前06.12.31の記事でも述べたようにディジタルな世の中、データのバックアップは大事だね。
以前は音源ディスクの話だったが、今回はPCデータのバックアップ。
作曲やアレンジをPCでやってるといつの間にか膨大なデータ量になってて、こんなのが消えちまったら...と考えるとぞっとする。
俺は今までPCデータはDVD-Rにバックアップをとっていたんだけど、別途、膨大なデータを丸々そっくりバックアップするために外付けのUSB大容量HDを購入した。
今はHDも安いね!120GBでも\13000程度。
しかも今はインターフェイスも高速USBが普通だからデータ転送も非常に早い。
どんな形態で保存していてもデータの確実な安全性が保障できるものは残念ながら何一つない(CD-R、DVD-R、カードメディア、HD...)。
即ち失うであろうデータのリスクをいかに回避するかは、こまめに且つ複数のバックアップをとる事以外にないわけだ(画像や音も実は微妙に劣化していく)。
というわけで皆さん、バックアップは大事ですよ!
明日はトライユニティの2nd.アルバムのための最初のレコーディング。
既にツアー最終公演で披露した【Criminal Love】とその他もう1曲について取り組む予定。
久しぶりのレコーディングなので楽しみでもある。
そして明日の夕方からは、久しぶりに独りでバイクにまたがり気ままな旅をする事に決めた。
旅のテーマは『旧友』・『ノスタルジック』・『海と大地』・『酒』、そして『創造』。
真夏のツーリングはかなり久しぶりだが、今年はほとんどバイクに乗ってないので衝動に駆られた強行な企画となった。
でもどんな出来事に出逢えるか、そしてその先に何が生まれるか、今からとても楽しみだ!
先日知り合いから頂いた写真&ネタであまりにも切なくおかしい物語があったのでちょっと御紹介。
<以下 そのお話>
とある天気の良い朝、彼女はいつもの通勤ルートを車で走行していた。
信号待ちで車を停めていると、ふとガラス越しに熱い視線を感じる。
なんだろう?と思いその視線を感じる方向に目をやると、そこにはとても鮮やかなピンクの世界が広がっていた。
その目に映るものがなんなのか、あまりにも突然な光景だったので目から脳に送られた信号が処理されて彼女がそれを現実なものとして理解できるまでに数秒かかったらしい。
そしてそのピンクの正体が明らかになった時、吹き出さずにはいられなかった。
その世界の正体とは?!
そう、トラックに鮨詰め状態で積まれて運ばれている途中の子豚の集団だった...。
子豚ちゃん連中は出荷されるためか非常に綺麗に洗われていて、とても鮮やかなピンク色をしていたらしい。
そして彼女が感じた熱い視線の正体はカメラ目線の一匹の子豚。
「助けて~!」と言わんばかりに車が動き出しても彼女の方向に視線をずっと向け続けていたそうだ。
あまりにも訴えかけるその表情が動物好きの彼女の心を捉えて離さなかったため、道路の真中で窓を全開にして写真を撮らずにはいられなかったそうだ。
写真をみると確かに訴えかけるような表情をしてるような気もする。
いかがでしょう?
ドナ・ドナ・ド~ナ~・ド~ナ~ 子豚をの~せ~て~
ドナ・ドナ・ド~ナ~・ド~ナ~ 荷台がゆ~れ~る~ぅぅ ♭
面白かったけど、どこか切ない物語でした。
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