カテゴリー「映画・テレビ」の4件の記事

2008年7月31日 (木曜日)

「ノルウェイの森」が映画化

Blog080731 このブログではここでも紹介したように、俺は村上春樹先生の文学作品が大好きだ。
今日のニュースで知ったのだが、彼の代表作の一つでもある【ノルウェイの森】の映画化が決定したらしい!

これ

村上さんの作品は、大抵どんな作品においても抽象的な世界観や、奇想で複雑なシステム観が数多く登場するのでビジュアル化するのはほとんど不可能だと思っていた。
ノルウェイの森は確かに現実と隣り合わせの描写が多いが、どのように登場人物、特に「直子」の人物像と行動が実写化されるのか楽しみだ。(いや、俺にとっては少し怖いもの見たさ感が強いのかな...)

トラン・アン・ユン監督、若い監督なだけに期待している。

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2007年12月 1日 (土曜日)

バイオハザードⅢ

Blog071201 言うまでもない、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の最新映画。
Ⅰ,Ⅱと観たので、完結作と言われたⅢも観てしまった。

感想…、Ⅰ,Ⅱに比べるとあまりにもあっけない!
ストーリー、アクション、CG、キャスト、どれを取ってもⅠの出来にははるか及ばず、Ⅱのような派手なインパクトもない。
ちょっと残念だ。
そしてラストに不満を感じた人も多いかもしれない。
まぁ、秋の夜長にな~んも考えず、さら~っと観る(ホラーチックな)映画なら(そんなのあるのかな?)こんなもんかなぁ。

<YJ5段階ムービーお勧め度→★☆☆☆☆

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2007年11月 5日 (月曜日)

幸せのレシピ

このBlogのプロフィールにも書いてるけど、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが好きだ。
で、ちょっと前にそんなキャサリン主演の最新映画【幸せのレシピ】を観たので少し感想など。

Blog071104 感想…… まぁストーリーはそこそこ面白い。
ヒューマニズムあふれる内容ではないけれど、仕事一筋だった女性のある出来事により急変する日常生活を描いた恋愛ヒューマン映画って感じ。ありがちな内容ではあるが、華やかに強く生きる現代女性の内面に潜む苦悩ともろさが美しい女優によって表現されている。
しかし、肝心のキャサリンのお姿が今回イマイチ。
この映画の中で彼女はシェフ役を演じているが、その際にツマミ食いが多かったって噂もあるけれど、それが起因してるかどうかは別として明らかに一回り大きくなってしまっている...。
はっきり言って映画よりもキャサリンを観にいった感が強い俺としてはちょっと残念だったかなぁ。
(現在彼女はダイエット中だそうな)
そして今もう一人大好きな女性の映画が上映中なのでそれも早くチェックしなきゃ。

<YJ5段階ムービーお勧め度→★★★☆☆

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2006年7月10日 (月曜日)

M:i:Ⅲ

話題の【M:i:Ⅲ】を観てきました。Blog060710
感想...まぁ面白いんだけど「Ⅱ」程じゃないな。
かなり期待してたんだけど残念ながらイマイチな作品でした。

CGによる迫力感は確かに以前より増してるが、スリリングな展開やアクションシーン等、ストーリー全体通すと明らかに「Ⅰ、Ⅱ」の完成度の高さを賞賛したくなる。
特に今回はトム・クルーズ演じる主人公E.ハントが結婚するっていう設定なので、もっとラブストーリー含めて人間臭さを期待していたんだが、その辺の描写がもの足りなく感じて残念だ。
悪役も今一つだったし(ミシェル・モナハンはなかなか艶っぽくてGood!-◎)、先の展開も読めてしまった。
CGのハイテク技術にはすっかり不感症になってしまった今日この頃、「Ⅰ、Ⅱ」が何故うけたのかって部分も含めてもっとスパイ映画の基本は何かってところを重視した内容であって欲しかったと強く感じる。
ま、ジャンル的にこのカテゴリーの映画は個人的に好きだから退屈はしなかったけどね。

しかしオレンジの・・・(秘密)はかなりクールだったなぁ。

<YJ的5段階ムービーお勧め度→★★+★×0.5>

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