カテゴリー「音楽」の44件の記事

2012年6月 3日 (日曜日)

エフェクト・セッティング

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来るべきセカンドアルバム【so・ci・ety】ライブツアーに向けて(その前に強化合宿に備えて)、メインのエフェクトセッティングを行った。
ファーストアルバムの【Sweet Nothings】ツアーの後半から、コンパクトボードとGT-PROラックシステムを併用していたが、今回はGT-PROラックを主体で音作り。
エディターもMacへ移行して各パラメータを作り直して、それをMIDIデータとしてフットボードFC−200の各ペダルへ割当てる。
あとはスタジオで大音量でならして微調整をかけるだけ。

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今回のツアーからメインエフェクトとなるBOSS GT-PRO
こいつの使用レビューはこのblogのこの記事を参照。

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Roland FC-200 フットボードとしてはデカ過ぎだが、致し方ない。

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2012年5月 9日 (水曜日)

復活-Greco EG420

Blog120508

Gibsonを超えた国産レスポールという内容で以前このblogのこの記事でも紹介した、Greco EG420 成毛茂モデルが最近電気系統の調子が悪かったため、電装系総取っ替えの修理に出していた。
そしてようやく今日手元に帰ってきた!

久々にH&Mのつまみオール全快でかき鳴らしてみる!最高!!
故・成毛先生 万歳!
トライユニティの今年の合宿はこいつを持って行こう。

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2011年1月 6日 (木曜日)

明けましておめでとう御座います

とっても今更ですが.....。

今年もどこまで小まめに更新できるかなんてさっぱりわかりゃしませんが、とにかくよろしくお願いします。

Pa0_0013 さて、新年早々にトライユニティのヴォーカリスト・mic嬢がステージで歌ったジャズLiveに顔出してきました。

会場はトライユニティのファーストアルバムLiveツアーでもお世話になった【カサブランカ】。

トリオ編成のスタンダードなナンバーをお披露目した馴染みやすくて暖かいLiveでした。

さて、今年こそトライユニティはセカンドアルバム発表、そしてセカンドツアーと活動していきたいと考えています。

変わらぬ応援よろしくお願い致します。

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2008年8月20日 (水曜日)

Recording Tec. 第5回

約2年ぶりに更新したこのコーナー…。Rec_tec5
TRIUNITY(トライユニティ)オフィシャルホームページより御覧下さい。

Biography → YJ → YJ(写真クリック) → # Recording Tec. # → 第5回:ミックスダウンとマスタリングについて

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2008年7月15日 (火曜日)

Vanessa Paradis新譜

Divinidylle (邦題:神々しき純愛) / Vanessa Paradis

Bog0807151 俺の大好きな女性シンガー、ヴァネッサ・パラディの7年ぶりのフルアルバム。
新譜と言っても発売はもう半年以上前になるわけだが、先日のスターコーンFMのラジオ収録時に、「TRIUNITYメンバーの最近のお気に入りの曲紹介」と言う事でこのアルバムの中から1曲推薦したので、アルバム自体をココで紹介しておこうと思う。

感想... アルバム全体としてのレベルはまあまあ程度だと感じるが、幾つかの曲がとても素晴らしい!!
今回も歌詞はフレンチ。タイトルもフレンチなので(かなり大げさな)邦題がつけられている。

フレンチソングに耳馴染みの無い人は多少の抵抗があるのかもしれないが、ヴァネッサの場合は声がクリアで且つ優しく可愛らしいヴォイスなので、今回の作品もBGMとして聴いていても抵抗が全く無い。
初期の頃のフレンチアルバムと聴き比べると軽快な中にも大人な雰囲気が感じ取れる。
特に今回はギターポップ調だったり、アジアンテイスト溢れる音使いがみられたりと、ヴァネッサワールドへの新しい雰囲気造りにチャレンジしている部分が強い気がする(7年寝かしていたせいかな)。

<お勧めナンバー>
#1:Divine Idylle(絶世の恋)
  ヴァネッサお得意の軽快なフレンチポップなナンバー
  個人的にはサビバッキングとして裏から入るエレキギターのリフが心地良い
#3:Les Piles
  この辺が新しい試みの一つかな
  男性vo.との絡みが美しい
#4:Des Que S'Te Vois
  とにかくサビが可愛らしくて楽しいフレンチポップ

YJ的5段階アルバムお勧め度→★★★★☆>

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2008年2月10日 (日曜日)

Y.J.-PROJECT スタジオリハーサル

某イベント出演の為この連休中の2日間、久々にY.J.-PROJECTメンバーが広島に集結した。
ドラムのA氏はスケジュールの都合が合わずに今回は代理ドラマーのH氏が参戦。
2日間にかけて延べ5時間の音合わせを行ったが、約3年半ぶりのブランクは隠し切れない状態。

Blog0802101 Blog0802102 
まぁ、なにはともあれこうして久々にまた懐かしい顔ぶれでハードな音が出せたのと、その後の打上げがたっぷり楽しめた事で満足だ。
ロック、アルコール、そしてジャンクな話題と、いつになっても変わらない時間を楽しく共有できるのは、やはり持つべきものが「ベクトルのあう友だ!」って事かな。
いつまでもジャンキーでハードで熱い男達でいろよ、お前ら!(俺も)

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2007年12月 9日 (日曜日)

BOSS GT-Pro

ギタリストとして活動してきてこれまで自分の奏でる音色に関しては何度も試行錯誤を繰返し、その結果、現TRIUNITYの機材に落ち着いている。
特にエフェクタに関しては、ツアーで回る時や小さなライブハウスでプレイする場合、またブッキングのような対バンが存在する場合などで自分のアンプを持ちまわれない可能性を考慮した結果、現在のセットアップにたどり着いたわけだ。

しかしそれでも幾つかの不満は抱えていた。
①コンパクトタイプの組み合わせだと、エフェクタが多くなるにつれノイズやリンク不良等のトラブルに見舞われることが多い
②また音色切替の際、各ペダルを踏み替えしなければならなく足元が忙しい
③ラックシステムのマルチを使うと一発切替が出来ても音の切替のタイムラグが発生する
④高性能マルチは音の詳細セッティングが可能だがシーケンス表示がみにくく後々修正しづらい

そんな上記不満を解決する機材に出会えたので、これまでのエフェクタセットをまたもや一新する事にした。

Blog0712091 【BOSS GT-Pro】

BOSSの最上位機種であるプロ仕様のGuitar Effects Processor
こいつはなかなかの優れものだ!
多彩なエフェクトを装備していて、プリアンプとしても様々なタイプ(例えばマーシャル5150なども)をCOSMアンプとして内蔵しており非常に豊かな表現が可能だ。歪みだけでも恐ろしくヴァリエーションが多い!
Blog0712092 しかし何より注目したのは上記不満の③④を解決してくれる点だ。
クリーンからディストーションタイプに大幅な音色変更をペダルで踏み分けても殆どタイムラグは感じられない。
Blog0712093そしてUSB端子を持っておりシーケンスの書き換えがPCで操作できる。そのエディタの使い勝手や応答性も予想以上に良い!
他にチューナ機能などまだまだ面白い機能を装備しており、既にTRIUNITYのセカンドアルバムレコーディングで使い始めている。

ただしデメリットが一つ。
MIDI操作フットペダルの標準仕様が別売りのFC-200になっており、こいつがでかくて重いため収納が現コンパクトボードのセットと同じサイズのハードケースを必要とする。
つまり、持ち回り機材がGT-PROのラックセット分増えてしまったというわけだ...。

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2007年11月12日 (月曜日)

MIKA

久々にとことんファンタスティックなPOPSアルバムに出会えた。

【Life in Cartoon Motion / MIKA】

Blog0711121少し前にビルボードUKチャートを賑わせた彼のシングル曲、『Grace Kelly』は耳にした人も多いのではないだろうか?
俺も実はこの曲につられてアルバムを聴いてみる事になったわけだが。
しかし購入してこれまたしばらくほったらかしになってて、先日不意に思い出したのでプレイヤーにのせてみた。

Blog0711122_2 感想…、こんなに、嬉しいほどにどポップなアルバムはかなり久々だ。
これぞポップスの王道、これがポップスだよ、って感じであまりにもストレートな作品だったから思わずにやけてしまった。
最高に心地良い!
Blog0711123 そしてジャケットやレーベルのデザイン、初回特典のステッカーまで細部にわたってポップスの楽しさ、素晴らしさが溢れている。
ボーナストラックはエンハンストCDでGrace Kellyのビデオまで見られる。
極めつけは『期間限定ウキウキ・プライス¥1980』!ってキャッチコピー(爆)。
いや、参りました。

Blog0711124 <お勧めナンバー>
#1:Grace Kelly
  言わずと知れた大ヒットナンバー。
#4:LOVE TODAY
  グラムな雰囲気をどこか感じさせられるダンスナンバー。
#8:Billy Brown
  とても暖かくて懐かしさを感じさせてくれるナンバー。

<YJ的5段階アルバムお勧め度→★★★★★!!>

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2007年11月10日 (土曜日)

BOSS AD-5

ちょっと前の話だが、GYARICK [ギャリック] 結成に伴い、新たな機材を導入した。

【AD-5 / BOSS】

Blog0711101_2 既に絶版になってしまったが、知る人ぞ知る(というか結構メジャーに)名機だ!
アコースティック専用のエフェクトプロセッサ
後継の現行機種はAD-3AD-8の2タイプ。
しかしAD-3はいわばAD-5の廉価版で入手しやすいのだがちょっとしょぼい。
またAD-8はボディーサイズがでかすぎて取り回しが不便な上、アコースティックでそこまでのペダルは必要ない。

というわけで一流ミュージシャンからの評判も非常に高いという絶版のAD-5をしばらく探していた。
ネットオークションだとタマ数は少ないが網を張っておけば入手は可能だろう。
しかし、どうしても新品が欲しかった。
そして某楽器店に手をまわしておいたところ1ヶ月後、連絡が入り無事ゲット!(ちょいと高かったけど)

で、さっそく使ってみた。
感想....予想通り素晴らしい!
正直アコースティックの音造りの可能性がコレほど広がるとは思っていなかったので驚かされた。
主な機能としては以下の6点。
①DI機能(3インプット)
②4way-EQ
③アンチフィードバック機能
④コーラス
⑤リバーブ
⑥アコースティックシミュレータ(ボディ/マイク)

  特に④と⑥の精度が素晴らしい!エレアコの音が数段各上げになる感覚だ。
③のハウリング対策機能はライブで重宝しそう。

ちなみにGYARICKの音造りはひとまず写真(下)のセッティングとする。

    Blog0711102

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2007年9月29日 (土曜日)

at ストロベリーサワー

この日は昼間にトライユニティのレコーディングを約6時間、そしてポッドキャスティングの収録ライブ会場の視察、さらにはGYARICKのスタジオ入りと丸1日ハードなスケジュールだった。

Blog070929そのGYARICKスタジオ入りの直前にTRIUNITYの1stアルバムライブツアーでお世話になったストロベリーサワーに挨拶がてらトライユニティ・メンバーと顔を出した。
この日、出演してたジャズミュージシャンとの成り行きで我らのヴォーカリストmic嬢が突如1曲だけステージで歌うことになったりした。曲はFly Me To The Moon
Blog0709292 さらに店の雰囲気が盛り上がったとこでマスターまで歌うことに。曲はrout66
過酷なスケジュールで結構くたびれてた俺とj23だったが、偶然ステージで目にしたアイテムのネタを頂いた上、おかげで最後に少し「元気を分けて」もらえた気がする。

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