カテゴリー「音楽」の45件の記事
2008年8月20日 (水曜日)
2008年7月15日 (火曜日)
Vanessa Paradis新譜
Divinidylle (邦題:神々しき純愛) / Vanessa Paradis
俺の大好きな女性シンガー、ヴァネッサ・パラディの7年ぶりのフルアルバム。
新譜と言っても発売はもう半年以上前になるわけだが、先日のスターコーンFMのラジオ収録時に、「TRIUNITYメンバーの最近のお気に入りの曲紹介」と言う事でこのアルバムの中から1曲推薦したので、アルバム自体をココで紹介しておこうと思う。
感想... アルバム全体としてのレベルはまあまあ程度だと感じるが、幾つかの曲がとても素晴らしい!!
今回も歌詞はフレンチ。タイトルもフレンチなので(かなり大げさな)邦題がつけられている。
フレンチソングに耳馴染みの無い人は多少の抵抗があるのかもしれないが、ヴァネッサの場合は声がクリアで且つ優しく可愛らしいヴォイスなので、今回の作品もBGMとして聴いていても抵抗が全く無い。
初期の頃のフレンチアルバムと聴き比べると軽快な中にも大人な雰囲気が感じ取れる。
特に今回はギターポップ調だったり、アジアンテイスト溢れる音使いがみられたりと、ヴァネッサワールドへの新しい雰囲気造りにチャレンジしている部分が強い気がする(7年寝かしていたせいかな)。
<お勧めナンバー>
#1:Divine Idylle(絶世の恋)
ヴァネッサお得意の軽快なフレンチポップなナンバー
個人的にはサビバッキングとして裏から入るエレキギターのリフが心地良い
#3:Les Piles
この辺が新しい試みの一つかな
男性vo.との絡みが美しい
#4:Des Que S'Te Vois
とにかくサビが可愛らしくて楽しいフレンチポップ
<YJ的5段階アルバムお勧め度→★★★★☆>
2008年2月10日 (日曜日)
Y.J.-PROJECT スタジオリハーサル
2007年12月 9日 (日曜日)
BOSS GT-Pro
ギタリストとして活動してきてこれまで自分の奏でる音色に関しては何度も試行錯誤を繰返し、その結果、現TRIUNITYの機材に落ち着いている。
特にエフェクタに関しては、ツアーで回る時や小さなライブハウスでプレイする場合、またブッキングのような対バンが存在する場合などで自分のアンプを持ちまわれない可能性を考慮した結果、現在のセットアップにたどり着いたわけだ。
しかしそれでも幾つかの不満は抱えていた。
①コンパクトタイプの組み合わせだと、エフェクタが多くなるにつれノイズやリンク不良等のトラブルに見舞われることが多い
②また音色切替の際、各ペダルを踏み替えしなければならなく足元が忙しい
③ラックシステムのマルチを使うと一発切替が出来ても音の切替のタイムラグが発生する
④高性能マルチは音の詳細セッティングが可能だがシーケンス表示がみにくく後々修正しづらい
そんな上記不満を解決する機材に出会えたので、これまでのエフェクタセットをまたもや一新する事にした。
BOSSの最上位機種であるプロ仕様のGuitar Effects Processor。
こいつはなかなかの優れものだ!
多彩なエフェクトを装備していて、プリアンプとしても様々なタイプ(例えばマーシャルや5150なども)をCOSMアンプとして内蔵しており非常に豊かな表現が可能だ。歪みだけでも恐ろしくヴァリエーションが多い!
しかし何より注目したのは上記不満の③④を解決してくれる点だ。
クリーンからディストーションタイプに大幅な音色変更をペダルで踏み分けても殆どタイムラグは感じられない。
そしてUSB端子を持っておりシーケンスの書き換えがPCで操作できる。そのエディタの使い勝手や応答性も予想以上に良い!
他にチューナ機能などまだまだ面白い機能を装備しており、既にTRIUNITYのセカンドアルバムのレコーディングで使い始めている。
ただしデメリットが一つ。
MIDI操作フットペダルの標準仕様が別売りのFC-200になっており、こいつがでかくて重いため収納が現コンパクトボードのセットと同じサイズのハードケースを必要とする。
つまり、持ち回り機材がGT-PROのラックセット分増えてしまったというわけだ...。
2007年11月12日 (月曜日)
MIKA
久々にとことんファンタスティックなPOPSアルバムに出会えた。
【Life in Cartoon Motion / MIKA】
少し前にビルボードやUKチャートを賑わせた彼のシングル曲、『Grace Kelly』は耳にした人も多いのではないだろうか?
俺も実はこの曲につられてアルバムを聴いてみる事になったわけだが。
しかし購入してこれまたしばらくほったらかしになってて、先日不意に思い出したのでプレイヤーにのせてみた。
感想…、こんなに、嬉しいほどにどポップなアルバムはかなり久々だ。
これぞポップスの王道、これがポップスだよ、って感じであまりにもストレートな作品だったから思わずにやけてしまった。
最高に心地良い!
そしてジャケットやレーベルのデザイン、初回特典のステッカーまで細部にわたってポップスの楽しさ、素晴らしさが溢れている。
ボーナストラックはエンハンストCDでGrace Kellyのビデオまで見られる。
極めつけは『期間限定ウキウキ・プライス¥1980』!ってキャッチコピー(爆)。
いや、参りました。
<お勧めナンバー>
#1:Grace Kelly
言わずと知れた大ヒットナンバー。
#4:LOVE TODAY
グラムな雰囲気をどこか感じさせられるダンスナンバー。
#8:Billy Brown
とても暖かくて懐かしさを感じさせてくれるナンバー。
<YJ的5段階アルバムお勧め度→★★★★★!!>
2007年11月10日 (土曜日)
BOSS AD-5
ちょっと前の話だが、GYARICK [ギャリック] 結成に伴い、新たな機材を導入した。
【AD-5 / BOSS】
既に絶版になってしまったが、知る人ぞ知る(というか結構メジャーに)名機だ!
アコースティック専用のエフェクトプロセッサ。
後継の現行機種はAD-3とAD-8の2タイプ。
しかしAD-3はいわばAD-5の廉価版で入手しやすいのだがちょっとしょぼい。
またAD-8はボディーサイズがでかすぎて取り回しが不便な上、アコースティックでそこまでのペダルは必要ない。
というわけで一流ミュージシャンからの評判も非常に高いという絶版のAD-5をしばらく探していた。
ネットオークションだとタマ数は少ないが網を張っておけば入手は可能だろう。
しかし、どうしても新品が欲しかった。
そして某楽器店に手をまわしておいたところ1ヶ月後、連絡が入り無事ゲット!(ちょいと高かったけど)
で、さっそく使ってみた。
感想....予想通り素晴らしい!
正直アコースティックの音造りの可能性がコレほど広がるとは思っていなかったので驚かされた。
主な機能としては以下の6点。
①DI機能(3インプット)
②4way-EQ
③アンチフィードバック機能
④コーラス
⑤リバーブ
⑥アコースティックシミュレータ(ボディ/マイク)
特に④と⑥の精度が素晴らしい!エレアコの音が数段各上げになる感覚だ。
③のハウリング対策機能はライブで重宝しそう。
ちなみにGYARICKの音造りはひとまず写真(下)のセッティングとする。
2007年9月29日 (土曜日)
at ストロベリーサワー
この日は昼間にトライユニティのレコーディングを約6時間、そしてポッドキャスティングの収録、ライブ会場の視察、さらにはGYARICKのスタジオ入りと丸1日ハードなスケジュールだった。
そのGYARICKスタジオ入りの直前にTRIUNITYの1stアルバムライブツアーでお世話になったストロベリーサワーに挨拶がてらトライユニティ・メンバーと顔を出した。
この日、出演してたジャズミュージシャンとの成り行きで我らのヴォーカリストmic嬢が突如1曲だけステージで歌うことになったりした。曲は『Fly Me To The Moon』
さらに店の雰囲気が盛り上がったとこでマスターまで歌うことに。曲は『rout66』
過酷なスケジュールで結構くたびれてた俺とj23だったが、偶然ステージで目にしたアイテムのネタを頂いた上、おかげで最後に少し「元気を分けて」もらえた気がする。
2007年9月21日 (金曜日)
KT Tunstall セカンドアルバム
KT Tunstalと言えば誰もがまずあの映画『プラダを着た悪魔』のテーマソングでもあった『サドゥンリー・アイ・シー』を思い浮かべるだろう。キャッチーなメロに突き抜けるようにパワフルなヴォーカルがとても心地良い曲だ。
デビューアルバムは雑誌の前評判に興味をそそられ購入したが、今回のセカンドアルバムはずばり、「ジャケ買い」!!
【DRASTIC FANTASTIC】
シンプルでありながらも目を引くカッコいいデザインのジャケットだ!
そして彼女が抱えているシルバーのファイヤーバード(?)がおもしろい。
コレGibsonなのか?まさかシグネイチャーモデル?それにしてはヘッドとペグがやりすぎててGibsonっぽくないなぁとかって思ってた折に、web上に壁紙が落ちていてこのギター部の拡大映像をよく見てみると、
これフェイクギターだった。しかもペグは6個なのに弦は5本!で、その弦もチェーンのような飾りをあしらったフェイク。
でも面白い!そしてギターがよく似合っている!!女だてらにファイヤーバードが!
また今回のジャケットおよびケースだが初回生産分のみ完全リサイクル可のエコ・パック仕様になっている。環境問題を真剣に考えているKTのアイデアらしいが、トレイまで紙になってて初回限定なのに逆に結構チープ(苦笑)。
で、肝心の曲はというと.....
ジャケットほどパッとしないなぁ(爆)。でも飽きさせないBGMになるアルバムだ。ドライブにはいいかも。
<お勧めナンバー>
#1:LITTLE FAVOURS
KTらしい図太いPOPなナンバー。
#3:WHITE BIRD
少しダークな雰囲気が面白い曲。
#5:HOLD ON
先行シングルカットされているナンバー。
サビのフレーズがどこか懐かしくカッコいい曲。
<YJ的5段階アルバムお勧め度→★★★☆☆>
2007年9月15日 (土曜日)
New iPod!
先日発表になったばかりの新しいiPod。
既にiPodはmini、nanoと2台所有してるけど、買うなら次はiPod touchかな。
新しいタッチパネル操作と、3.5インチのワイド画面、そしてWi-Fiによるネット接続機能って売りはちょっと魅力的だ。
やっぱりアップルの戦略は凄いとつくづく感心させられる!
ただ発売は9/28らしいけど業界人として「初期ロットには手を出すな!」って法則に従いしばらくは見守るとしよう。
関係ないけど「iPod!」を天地逆さにしても「iPod!」てのはOh!って感じだったぜぃ。
2007年8月31日 (金曜日)
古いギターと長く付き合っていくために <その1:ジャックの修理>
突然だが、俺は楽器に対してステージ上なんかで付く傷がどうこうなんて気にした事など無い!(本当に突然な前フリだが)
むしろ大事なギターだからといって部屋にしまったままなんてのは本末転倒な話で、使っていくうちに付く傷なんかは勲章みたいなもんだと思っているし、例えばヴィンテージのUSED感なんてのもそういう事の積み重ねのはずだ。
しかしギターが故障により十分な能力を発揮できないとこれは困る!
俺もいくつか古いギターを所有している。
Gibson-Firebird-V(vintageSB)、Greco-EG420、B.C.Rich-WARLOCK、B.C.Rich-MockingBird、AriaProⅡ-HL-soloist、Bill Lowrence-ST15 などなど、普段メインで使わない分、突然引っ張り出してくると古いギターなだけに色んな不具合が生じていることが多い。
そんな時、いきなり楽器屋に修理に出してしまう前に、出来る事は可能な限り自分でやってやりたい。
それが愛着ってもんだ。
今回はそんな対処法のお話(多分今後も色々と出てくるだろうからまずは「その1」)。
【その1:シールドジャックの修理方法】
これは古いギターのオーナーだと必ずや体験したことのあるガタだろうと思う。
これ、修理に出すと通常\3,000~5,000ってのが相場だ。(アースが面倒な機体だと1万円くらい取られるはずだ)
シールドジャックの部品は所謂汎用品なのでほとんどのギターにマッチし、一般的にはステンレスタイプで\500~700くらいで購入できる。
非常に簡単なのでこれくらいは自分で交換してやりたい。
って事で今回EG-420とWARLOCKのジャック交換を行ったので以下簡単にその方法を記述する。
●用意するもの:ドライバ、はんだこて、はんだ、スパナ、ペンチ
●修理方法(所要時間:約10分)
①ジャックを固定している固定版のネジを外し、ジャックアセンブリをフリーにする。
②スパナで固定板からジャックを取り外す
③古いジャックにハンダで固定されている2本のケーブルをそれぞれハンダこてで溶かして外す
④2本のケーブルの先端の古いハンダが付着している部分をペンチでカットして、新しく導線を剥き出してやる
⑤2本のケーブルのうち
長い方を新しいジャックの上部のシールド先端が当たる側に繋がっている穴に通してハンダで固定する
⑥2本のケーブルのうち短い方を新しいジャックの下部のジャックの筒側に繋がっている穴に通してハンダで固定する
⑦ハンダが冷えて固まるのを待ってからあとは①②を逆手順で組み立てれば完成!
なお、ハンダ付けの主な注意事項としては以下の通り
①ハンダ付けする相手側をまずこてで加熱しておいて、そこにはんだを溶かして固定する
②ハンダは厚く盛り過ぎないようにする
③決して息を吹きかけて冷やしたりしない事(外側だけ先に冷えてしまうので)
④換気は十分に!
より以前の記事一覧
- Newプロジェクト 始動! 2007.08.25
- Coffin Hard Case 2007.08.09
- Libertad / Velvet Revolver 2007.08.06
- Gibsonファイヤーバード改造レポート その4 2007.06.17
- Gibsonファイヤーバード改造レポート その3 2007.06.11
- REBORN / by STRYPER 2007.05.28
- Gibsonファイヤーバード改造レポート その2 2007.04.30
- Gibsonファイヤーバード改造レポート その1 2007.04.13
- Live音源ディスクの代替 2007.02.13
- ガンダムのロックなアルバム?! 2007.01.10
- iPod & iPod-nano Vol.3 2006.12.29
- IRON MAIDEN トリビュート 2006.12.17
- ポール・ギルバート ソロアルバム 2006.12.15
- So Again - Lylic 2006.10.10
- So Againについて 2006.10.01
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